8月7日 お天気今ひとつの予報だったので、ラックブランにハイキング、4000m以上は雲に時々隠れましたが、まあまあの曇天でした。

8月6日 グランモンテからプチベルトに行って来ました。クレバスも雪に埋まって状態はまあまあ、ゆっくり楽しんできました。

8月5日 昨夜は疲れて爆睡しました。テートルース小屋から早朝に下山。ホテルの朝食ギリギリに滑りこんでプチデジュネ、窓から登って来たモンブランを見ながらの朝食は充実感たっぷりです。

8月4日 朝2時朝食、NEWグーテ小屋は2年目でまだピカピカです。小屋内も暖房がきいて快適、下着で十分
少々寝苦しいほどでしたが、外はマイナス5度程度、夜中3時ごろ出発でしばらく暖かくて調子よかったのですが、夜明けとともに風雪が強くなり、ガスの中に入りました。寒くてバロの避難小屋でしばらく休憩して仕切り直し。風は強いながらも雪はやんだので再トライ、なんとかモンブラン頂上まで頑張りました!

8月3日 強行軍でモンブラン登山へ出発。明日の天気予報がまあまあなので今日は無理してグーテ小屋まで行く。朝は小雨、昼には雨が上がる予報でしたが、結局3800mのグーテ小屋に着くまで小雨、雪でした。いつも落石が多い問題のクロワールは雪のため平和で助かりました。

8月2日 昨日長時間のフライトに耐えて、夜中の11時すぎにシャモニに無事到着しました。今日は高度順化のため、エギュードミディに上がり、バレブランシュに行きました。この夏は雪の日が続いており登山には苦労しそうです。

2014年 ヨーロッパ日記 
 2012年は怪我でヨーロッパどころではなく、入院、リハビリの1年でしたが、2013年夏は、ヨーロッパで少しは仕事ができるようになりました。2014年、今年も懲りずに8月1日からフランス、シャモニに来ています。大阪と違い、涼しくて快適です。避暑?いえいえお仕事です!


8月8日
帰国の日!絶対に寝坊できないので、緊張して起き、AM5:39の始発電車に乗る。AM9:15無事にチューリッヒ空港駅到着。さよなら、スイスです。今年は寒い夏でした。

乗り換えのヘルシンキの売店!世界中おなじみのキオスクですが、フィンランド語ではKIOSKI!
こんにちは、は Hei/Terve (ヘイ/テルヴェ)
はい、は Kyll(キュッラ), Joo.(ヨー)
いいえ、は Ei.(エイ)スオミの国は、なんとも不思議な言語です。

8月7日
朝起きると雨で、ブライトホルンは残念ながら中止しました。昨日敗退した、オーバーロートホルンを登ってきました。ツェルマットは雨でしたが、頂上に付く頃には晴れ!ツェルマットは雲海の下でした。スイスの国花 エンツィアンとエーデルワイスを見つけました。

エンツィアン

エーデルワイス

8月6日
長くお世話になった、ウルスラアパートにさよなら、85歳の大家さんのおじいさん(でもお元気です)のちょっと怖い(失礼)運転でありがたく駅まで送っていただく。ありがとうございました。インターラーケンオスト、シュピーツ、ヴィスプ、で3回乗り換えて、ツェルマット到着。駅前の天気予報では、明日は雨、ブライトホルンは強風で時速80km/sの風のようなので、難しいかな。とにかく今日の晴れ(雲は多いですが)を有効に使うべく、オーバーロートホルン(34??m)に登りに行く!が最終のロープウエイが午後4:50!2時間しかなく、潔く諦め、マーモットのたくさんいる場所をハイキング!夜は中華料理!スイスまで来て!と思われますが、スイス料理は、塩辛く、濃い味で、飽きてきました、、、、麻婆豆腐はちょっと辛かったですが、酢豚と、餃子は、good!美味しかったです。

8月5日
お天気が、なんとか持ちそうなので、シュバルツホルン(2974m?)のクレッターシュティーグに行きました。岩場のワイヤーが終わる頃、雨が振り出し、雷がならないか、ひやひやしながら、小走りで降りてくました。

経験のあるクライマーか、山岳ガイドと一緒に登って下さい。ハイキング道ではありません!の注意看板

はしごを登り終えると、ワイヤーロープが続いて、安全を確保してくれます。

5つ連続のはしご、はしご一つ10mぐらいなので、50mちょっと一気に標高を上げます。

8月4日
メンヒのトライ。朝は曇だったが、天気予報どうりに晴れてくる。遠くに、ヴァイスホルンとマッターホルンが白く見えました。昨日の雷の時のあられが、新雪の下に層であり、下山のスリップが怖かったので、残念ながら途中で引き返しました。

白い二等辺三角形がヴァイスホルン、その左の少し黒いのが、マッターホルンです。

あられの粒、大きいのは1cm弱ありました。

8月3日
朝は快晴!アイガーグレッチャーに到着と同時に雷鳴と、あられが降り出し、アイガーのクレッターシュティーグは当然中止。雷が終わるのをまって、メンリッフェンへハイキング。寒いです。今日は、晴れ、曇、雷、あられ、小雨、曇、晴れ、曇とめまぐるしく天気が変わりました。

メンリッフェンからの、ベンゲン、ラウターブルーネンの街、崖の上にあります。ベンゲンは、2012年にスキーのワールドカップが開催されるようです。

実は、牛には、ハエがたくさんつきまとっています。かゆそうです。

8月2日
お客さん送迎でチューリッヒ往復。朝一番の電車で真っ暗闇の中出発。といっても、AM5:00、日本では明るいですが、サマータイムなので、夜明けは6時。飛行機に無事間に合いました。チューリッヒの空港のチェックインは、すべて機械になっており、パスポートも読み込んでくれます。今日は快晴の夏日です。移動の日にもったいない!と思ってしまいます。

8月1日
スイス建国記念日!と言うことは、夜はパレードと、大花火轟音大会。今も、花火の地響きがしています。今日は、アイガーグレッチャー駅から、クレッターシュティーグ(スイス版フェラータ)に行って、アイガーのほんのちょっと、端っこを簡単なクライミングしてきました。今日が今までで最高のいい天気でした。写真はまた明日。今日は夕食のピザ屋での食事に3時間半、かかりました。

わかりにくいですが、ハシゴがたくさんかかっています。

終了点は、ROTSTOCK2663mです。十字架があります!記念撮影ポイントです。

メンヒと花畑 たんぽぽさん撮影
  

7月31日
AM3:30満天の星空で起きる。ユングフラウに行く登山者が数人いるが、まだ雪の状態が心配なので、ユングフラウは今回は諦め、反対の Emigschneefald氷河からWalcherhorn 3693mへ登る。グロースフィッシャーホルン、ベッターホルン、アイガー、遠くは、マッターホルン、ヴァイスホルン、モンテローザ、リスカム、などツェルマットの山々までよく見えました。昼間の氷河は暑い!Tシャツで歩けました。往復5時間半。

グロースフィッシャーホルン 4048m 槍ヶ岳よりトンガっています。


早朝のEmigschneefald氷河にて


ワルチャーホルン Walcherhorn 3693m


7月30日
始発電車でユングフラウヨッホに到着。ゆっくり用意して、メンヒ南東稜を登る。メンヒヨッホ小屋に宿泊して早朝に取り付いた登山者が、もう下山してくる。状態はいいようだ。天気は雲は多いが、まずますの晴れ。岩場と雪の斜面を何度か登ると、尾根が狭くなり、傾斜が急になってくる。頂上稜線は、狭く、雪庇の端から1mぐらいの場所や、ほんとに頂上稜線の上を落ちないように、慎重に一歩一歩登る。2時間ちょっとでメンヒの山頂へ到着。残念ながら雲に覆われ、展望はなし。ともかく、やっと登れました。夜はメンヒヨッホ小屋に宿泊。土曜日とあって、宿泊客は多い。今日は、ユングフラウは、誰も登っていないようだ。


7月28日
昨夜もまたまた雨、朝はかろうじて雨が止んでくれました。が、アイガーは雲の中、山は雲の上に出ている気がしたので、ユングフラウヨッホへ上がる。途中駅のアイガーバントは、雲の中でしたが、ユングフラウヨッホは予想どうり雲の上。やっぱり、たくさん雪が降ったようで、真っ白の銀世界でした。ユングフラウは、やはり雪崩の危険が大きく、誰も登っていませんでした。メンヒは、簡単なルートですが、登ってました!やっと天気も回復傾向なので、明日、あさってと、メンヒ、ユングフラウに行きたいと思います。


ユングフラウもかなりの新雪です。

7月28日
昨夜も雨、今朝も雨、全く晴れません。困ったものです。今日もハイキング。メンリッフェンからクライネシャイデックまで霧の中をハイキング。牛がたくさんいました。ユングフラウヨッホに行って、山の状態を見ようかなとも思いましたが、ライブカメラでは雪が降っているようで、ヤメ、ベンゲンからミューレンに観光鉄道旅行に行ってきました。そろそろ晴れてもらわないと、どこにも行けません!!!!!

メンリッフェンの牛!グリンデルワルドのハイキングコースは、牛だらけです。

7月27日
昨夜は、雨で、アイガーからスノーシャワーが滝のように落ちてくるのが見え、下は雨でも、山は雪のようでした。朝、やっと晴れ間が見え、シュバルツホルンにフェラータに行くつもりで、フィルストのゴンドラに乗る。が、シュバルツホルン2928mが見えると、真っ白で、これは無理、残念ながらバッハアルプゼーに、ハイキングに行く。せっかくなので、フライガー?(子供が喜びそうなワイヤーぶら下がり滑り)を3人でトライ。ドキドキしました。肝心のハイキングは、山が雲に隠れて何も見えなくなり残念でした。



7月26日
フランスから、またスイス、グリンデルワルドにやってきました。今回はアパートを借りたので快適で楽しみです。が、グリンデルワルドのアパート、少ないタクシーを捕まえて、やっと安心と思いましたが、タクシードライバーは、道がわからないようで、あちこちで道を聞く、アパートの大家さんは、同じ所に住んでいるので、電話したが、通じない。と、いつものパターンでうろうろ30分、やっと見つけました。シャレーウルスラ!ホームページにリンクしていた電話はスピーツの自宅の番号でした。かなりの高齢のおじいさんとおばあさんで、ドイツ語でキッチンから、望遠鏡の使い方まで、懇切丁寧に説明してくれる。が、なにぶん、ほとんどドイツ語なので、、、、、でも、すごく親切で、スーパーまで買い物に連れて行ってくれて、車で待っていてくれるし、洗濯もしてくれるらしい。ロケーションは最高でテラスからは、アイガーが真正面に見える。が、今は雲の中である。

7月25日
コスミック岩稜をの快適に登る。すごい雪積量ですが、氷が隠れていて、まあまあ登り易い。朝気温、マイナス5℃程度で、比較的暖かかったです。終了点まで、全くの貸切登山ができ、2時間程度は、360度の展望。モンブランには行けませんでしたが、小屋に泊まると贅沢な登山ができました。終わるころには、ガスが出てきて、好天も終了。とたんに風が冷たくなり、真冬のような寒さです。
大雪の登攀
モンブランも見えましたが真っ白です

今夜の宿 Villa Cachat 骨董品のような小さなホテルでした。

7月24日
フランス、シャモニに4時間かけて移動。VISPまでと、マルティニからシャモニ間が超ローカル列車で時間がかかる。シャモニ駅前でハンバーガーを食べて、荷物を預けて、そのままコスミックの小屋に入る。新雪50cmで、モンブランタキュル方面は雪崩のあとがあり、当然だれも登っていない。バレブランシュにも、トレースなし!風が強く冷たい!。小屋は空いていて、30人弱の宿泊のみで、ゆっくり眠る。

ベッドからの豪華な眺め。街は雲海の下です。

コスミック小屋も大雪

7月23日
ゆっくり朝食を食べてから、ブライトホルンへ、高度順化へ行く。お天気は今ひとつで、ツエルマットは大曇り、3800mのクラインマッターホルンは、小雪、歩き始めれば天気も良くなり、時々、青空も見える。今年のスイスは、お天気が悪く、気温が上がらない日が多く、マッターホルンも、7月上旬以降は、全く登っていないそうだ。モンブランも3日ぐらい前に大雪が降ったそうで、厳しそうです。25日の天気予報は良さそうなので、明日コスミックの小屋に行きます!今日は何を食べようかな?


7月22日
今回はフィンランド航空FINNAIRでヘルシンキ経由でチューリッヒまで。徹夜してちょっとだけ仕事を終わらせ、雨の関空を出発。フィンランドは、ムーミンの国!若い人は、ムーミンのアニメなど見たことないんでしようね。ムーミンは、何の動物なんでしょう?カバではないですね。森の妖精にしてはちょっと太め。いまさらながらわかりません。スナフキン、ノンノン、まあ、とにかく飛行機は辛いです。で、結局、飛行機は50分遅れで、予定の電車に乗れず、ツエルマットにたどり着く最終電車に乗りましたが、それも、なんとかトラブル(ドイツ語とフランス語しかアナウンスしてくれなかったので詳細不明)ベルン乗り換えの列車に間に合わず、結局VISPからタクシー。ホテル着深夜0:50。気温11度、今日は頑張りました。
角谷の電話  日本の国際アクセス番号(KDDIやNTTなど)+41(スイスの国番号)+78-619-1206です。


7月22日 2011年度も夏が来ました。今年も今日からスイス、フランスに出かけます。どうか、いい天気に恵まれますように願って出発します!
2011年 フランスの携帯電話番号できました。下記の番号です
日本の国際アクセス番号(KDDIやNTTなど)+33(フランスの国番号)+673420765
です。

2010年 夏のヨーロッパアルプスは、無事帰国しました。今シーズンのアルプスは、7月上旬から中旬が毎日晴天で登山にはよかったようです。7月下旬から8月上旬は、何度か雪が降りましたが、積雪はたいしたこともなく、最後のモンブランは積雪と悪天で登れませんでした。
8月19日 帰国の日、早朝ジュネーブにお客さんと共に移動。シャモニは長袖フリースですが、ジュネーブは夏。日本まで1時間半、と11時間の飛行機搭乗です。乗っているだけなのですが、満席の飛行機は疲れます。
8月18日 モンブランアタックの日、午前3時朝食、いちおう高曇りの天気のようなので、出発!風はそんなには冷たくないですが、強いです。
8月17日、18日 モンブラン再挑戦!しました。17日ベルビューのロープウエイが故障で動かず、プラリオンに移動して、やけに遠回りすることになり、乗りたかった始発の登山電車に乗れず、1時間遅れとなり、おまけに7月の酷暑のため登山電車が1区間運休でまたプラス1時間、計プラス2時間遅れでやっとスタートできました。今日は晴れて暑く、昨日の天気がウソのようです。テートルース小屋からはアイゼンとなり、雪のしっかり乗った岩場をよじ登り、3800mの凍ったグーテグーテに午後4時到着。素晴らしいタイムだと思います。いつもは混雑するグーテ小屋も今日は定員の半分ぐらいしか宿泊していません。明日は、風が強い予報ですが、頑張ります!







8月16日 天気予報は、朝には雨も止み、昼には回復の予報でした。それを信じて小雨の中モンブランへ出発。ニーデーグルからはや積雪があり、1段上の台地ではひざ下までのラッセルとなりました。吹雪となり、冬の八ヶ岳のような天気!視界もなくなり、今日は諦めて下山しました。幸い、明日のグーテ小屋の予約取れましたので、明日最後の2日間でもう一度チャレンジします。雪と雨でびしょ濡れになりました。

下山してきた登山電車の駅。電車も本数が少なく、帰りは2時間待つよりは、、、と線路を歩いてベルビューまで下山。シャモニにもどると午後4時近くになっていました。1日仕事となってしまいました。

8月15日 雨で休養日。大雨です。電車大好きの、お客さん達はスイスのエモッソンに電車乗りに遊びに行きました。おかげで休養十分。ただし山は多量の降雪らしく、エギュードミディのロープウエイ山上駅では新雪60cmらしい情報が.......夜もまだ雨音を聞きながら就寝。
8月14日 モンブラン登山のお客様と高度順化で、ミィディに上がりました。お天気いまいちで十分時間がとれませんでしたが、なんとか動けました。私は午後アパート引越しで、莫大な食料移動にいささか疲れました。午後3時から雨、夜は本格的な降り方、明日はどこも行けなさそうです。

あいにくのお天気で残念。悪天のおかげでロープウエイは空いていました。

帰るころには、雪が降り出しました。

8月13日 スタッフの皆様とお別れ、1日早く、帰国されました。おかげで、私も1日オフ。一日中、久しぶりに読書してリフレッシュできました。

乃南アサ 鎖、この作家はうまいです。一気に読んでしまいました。何年か前、チューリッヒの安ホテルで??の牙?を夢中で読んだ記憶があります。今回も一気読みでした。
ポールリンゼイ 宿敵 海外FBIもの、時間つぶしには最高です。

8月12日 イタリアでロケ これで無事撮影終了です。お疲れ様でした。

モンブランビール、緑バージョン、味は薄い感じです。

ガイドのフランソワの素敵な自宅にお邪魔しました。ピカピカのキッチンに驚き!です

同じく超でかいバスルーム!驚きの8畳の広さです。ちなみにフランソワは自称57歳、おっさんですが、まだ元気、車は新車のアウディクワトロ!同業者としては、そんなに儲かっているようには思えないのですが、、、フランスは生活のクオリティがいいようです。羨ましい!

8月9日、10日、11日 モンブランロケ、頑張りました。詳細は放送終了後にお知らせできます。

8月8日 同じく、高度順化トレーニングで、イタリア、エルブロンネルからバレブランシュの氷河横断。朝は強風で非常に寒く、視界もなく、ロケできるか心配しましたが、なんとか無事終了。夜は中華レストラン、金龍飯店

バレブランシュでの撮影、一日フルに動きました!

8月7日 某テレビ局の仕事でシャモニ、モンタンベールで氷河トレーニングをしました。お天気最高に良く、いいトレーニングが出来ました。夕食は韓国焼肉!

モンブランに登るので、モンブランビールで乾杯!

8月6日 ジュネーブへ移動、電車4時間の旅

お客さん帰国され、ツエルマットから一人でジュネーブまで電車の旅。1日かけてゆっくりと移動。シオンの古城、レマン湖、ぶどう畑、エーグル、ヴィヴィエ、モントルー、車窓からの眺めは何も変わっていません。バカンスの旅行者、家族連れがあちこちに!でも日本のように車の大渋滞がないのは不思議です。

VISPで乗り換え、ジュネーブ行きの2階建てスイス国鉄!

途中、セントバーナードで有名な、グランサンベルナール峠に行くかわいい電車を撮影

8月5日 雨デス。もう登ったので、雨でも気分は最高です。

マッターホルンに登ったグローブ、ボロボロに穴があいてしまいました。ご苦労様!

8月4日 マッターホルン登山。まだ暗い中を、朝4:30スタート、1時間後、薄明るくなりマッターホルンが赤く染まる、最高にきれいです。ソルベイ小屋7:30、マッターホルン山頂9:30。無事登れました!ヤッター!

朝焼けに染まるマッターホルン

ソルベイから上の最初のフィックスロープを登る

ショルダーまで連続でフィックスロープが続きます。

いよいよ肩から北壁側に回りこむ

山頂にて、笑顔のお客様。頑張ってくれました。

ヘルンリ小屋メモ
朝4時朝食、スタート4時20分
宿泊80CHF(宿泊40、夕食30、朝食10)現金のみ

8月3日 ヘルンり小屋に入る

ヘルンリヒュッテは3260m、頂上まで約1300mの標高差です

初公開、最上階の外人用ガイド部屋、ほんとに古い梁があります。ツエルマットのガイド部屋はもっとデラックスです。

ヘルンリの夕食。肉の種類がわかりません。牛肉だと思いますが、ちょっと塩辛いです。
夕方、日没前のマッターホルン、午後8時30分ごろです。

8月2日 今日もヴィアフェラータ!雨の予報だったのですが、昼過ぎまで降りませんでした。ロングコースでも3時間ほどです。
8月1日 マッターホルンの天気待ちのため、ツエルマットのガイドが作った、ヴィアフェラータに行きました。今日も快晴!




7月31日 快晴!ポリュックスに行ってきました。
 始発のゴンドラ、ロープウエイを乗り継いで、AM7:30スタート、AM11:30山頂着、氷河、クレバスが結構大きめでしたが、無事通過。日に焼けて顔が真っ黒です。これで高度順化バッチリ完了。

朝6時過ぎのマッターホルン、ちょっと白いです

核心部の岩場で少々待ちました。イタリア側からもたくさんの登山者がいます。

約100km弱離れたモンブラン、モンモディ、タキュル、きれいに見えました

カストール、リスカムをバックに記念撮影

7月30日
 始発、AM6時半のゴンドラでクラインマッターホルンへ出発。天気予報はいいはずなのですが、朝は少しだけ雨、雲の切れ間から青空も見える。3800mは雲の上と希望的予想で行ったが、あいにく雪、視界50m。予定のポリュックスは諦めて、ブライトホルンに変更する。大阪の暑さに慣れた体には、いきなりマイナスの気温はきつく、ダウンジャケットを着こむ。視界が悪く、少し迷ってしまうぐらいの天気で多くのパーティが引き返してくる。どうしようか迷いながらすすむと一瞬雲の切れ間に入り、場所がわかり登り続ける。結局、帰るまでずっと悪天でした。

スイスの携帯電話番号できました。下記の番号です
日本の国際アクセス番号(KDDIやNTTなど)+41(スイスの国番号)+786191206
です。

7月29日

28日、AM11時の関西空港発なので、ゆっくり家をでて8時50分チェックインする。夏休みなので混雑してるかなと思っていたが、がらがらでだれもいない。ラッキーとチェックイン終わり、今日は空いてますね。と聞く。皆様もう終了です。なんか話がおかしいなと思いながらボーディングパスを見ると搭乗時間9時20分!
私の記憶の時間が間違っていた!慌てて搭乗ゲートを目指すが、セキュリィティチェックで引っかかる。水お持ちですか?もってません。なにか水分があるようですが?登山用に持ってきたアミノバイタルゼリーが引っかかってしまった。これはゼリーだ。水ではない。ゼリーもプリンも持ち込めません。ヨーグルトは?つまらぬことで時間を使ってしまう。腹立たしいので、ゼリーを2本一気飲みして(その場で飲むのはOK)ゲートを目指す。イミグレーションがまた長蛇の列。超イライラして10分ほど待ち、走ってシャトルに乗ってギリギリセーフ。危なかったです。
飛行機で半分眠りながら映画を4本観終わるころ、やっとフランクフルト到着、11時間は長い!お客さんと無事合流して20分遅れでジュネーブ着。そこから電車でVISPを目指し、バスに乗り換え、st,nikurausu,また電車に乗り換え、深夜11時45分ツエルマット到着!徒歩5分でアパート到着。ふー、長ーい一日でした。

今日のスイス・フランス 始めました!頑張って更新いたします。

7月28日 やっとホームページ更新しました。やっつけ仕事なので、文章はあとから書きます。夜中の作業で、お茶をコンセントにこぼして、ブレーカーが落ちてしまい、大慌て!夜中になにやってるんでしょうか。前途多難。昨年の夏はチューリッヒでパソコン、携帯、盗難。ネパールでは新品デジカメ置き忘れ。さて今回は、パスポートでも無くしそうな勢いです。気をつけて行ってきます。

お願い 携帯電話のメールは今回使いませんので(高額なので)パソコンのアドレス
kadoya_guide@mac.com
に、おたより、お問い合わせお願いいたします。