日本山岳レスキュー協会



山岳事故に対する対応は充分でしょうか?プロの山岳ガイドが指導いたします!
2007年度前期 山岳救助プログラム開催要項

開催日時:場所 2007年1月15日(月)三重県松坂周辺 
        2007年7月上旬 富山県 文部科学省登山研修所 および 雑穀谷の岩場
        その他 ご希望に合わせて開催いたします

集合場所:お問い合わせ下さい。

集合場所周辺は携帯電話が繋がりにくい所もありますが、当日、わからない時は携帯電話:090-9717-5760(山本)までご連絡ください。

集合時間:午前9時。 解散時間:午後5時予定。

講習料金: 参加人数8名まで。Bコース10万円+講師2名派遣料金4万、合計14万円

(講習に関わる諸経費、装備レンタルをすべて含みます。但し、保険は除く)

UFJ銀行 信濃橋支店 普通 04563530 「日本山岳レスキュー協会 会計 加藤」

にご入金ください。 

装備: 野外での講習ですので、雨具など基本的なウェアとヘッドランプ。及び、水筒、昼食。レスキューハーネス、又はクライミングハーネス。60Cmスリング2本。120Cmスリング1本。安全環付カラビナ3枚。ヘルメット。カラビナ4枚。革手袋。

ハーネス、ロープなどは要望に応じレンタル致します。ご連絡ください。

今後必要とあれば、当日に今後必要な装備の販売、又はご注文も承ります。(随意)

その他:雨天決行します。長時間にわたる警報が発令される場合はご連絡いたします。

地図: お問い合わせ下さい

講習内容: 実際のフィールドで参加者自らが技術を確かめながら身に付けることができます。

グループで参加されますと職場での技術共有を図ることができます。

日本山岳レスキュー協会 標準テキストを使用予定。

基本的なクライミング技術をご存知ない場合はご遠慮なくご連絡ください。

送付テキスト:正式お申し込みとご入金確認後、郵送いたします。開催1週間前迄にご送付。

申し込み期限:随時対応いたします。

お問い合わせ:事務局 加藤 090-7364-4252  katomo80rescue35@yahoo.co.jp までお問い合わせ下さい。


日本山岳レスキュー協会とは
山岳救助技術習得プログラム

組織概要:

当協会は下記の目的と方針によって設立した山岳プロガイドのみによって運営しております。

目的: 当協会は全国消防救助活動に携わっている方や、その他の分野で救助活動されている方に山岳地帯における救助技術の指導を目的とする団体です。

方針: 特にロープを積極的に使用することで、救助装備の軽量化と救助スピードの向上が図られ、救助隊員自身の安全をも確保できます。技術指導と共に救助に関する服装、機材の販売を行っています。

山岳レスキュー習得プログラムについて:

山岳地帯における救助に必要なロープワーク全般、携行可能な器具を用いたレスキュー技術の

習得を目的とし、救助に携わる方が無理なく習得できるよう、プログラムいたしました。


プログラムコース選択について:

所属組織の管轄地域への出張講習A:開催日時は代表者の方とご相談させて頂き決定いたします。

基礎Aコース:初めての参加を前提とします。

一日:講義一時間、朝9時〜18時。

中級Aコース:基礎Aを受講又は同等の技術を習得している方向けです。

一泊二日 一日目:朝9時〜18時。二日目:朝9時〜16時

当社が設定する講習会B:開催場所、日時は変更する場合があります。お問い合わせください。

基礎Bコース: 初めての参加を前提とします。

一泊二日   一日目:講義一時間、朝9時〜18時。二日目:朝9時〜16時。

中級Bコース: 基礎Aコースを受講又は同等の技術を習得している方向けです。

一泊二日  一日目:朝9時〜18時。二日目:朝9時〜16時。

習熟Bコース: 基礎Aコースを受講又は同等の技術を習得している方でより一層の習熟を目的とします。

二泊三日   一日目:朝9時〜18時。二日目:朝9時〜18時。

三日目:朝9時〜16時。


講習内容:講習コース、ロケーション、習得状況により変更する事があります。

1:機材特性、用途、装着(使い方、強度) 2: ロープの結び方

3:山岳地域の危険要因(自然条件など) 4:安全確保の方法(セルフとバックアップ)

5:アンカーの設置(自然物、人工物) 6:固定ロープ(チームの安全確保、ユマーリング)

7:懸垂下降(仮固定、バックアップ) 8:吊り降ろし(上部確保その他)

9:登山道への引き上げ(2:1) 10:岩場での引き上げ(3:1)

11:背負い搬送(急傾斜地での安全確保) 12: ロープ結び目の通過

13:カウンターラッペリング(懸垂による救出) 14:張り込み索道

15:柴ソリ搬送(現地調達、利点など)

その他ご要望がございましたら、ご相談ください。


講習料金:

Aコース:出張拘束料金 講師一名一日につき3万円。受講者数によってスタッフ人数に変動が

あります。その他に交通費、宿泊費、食費、の実費が必要です。

基礎A: 一日コース:10万円 中級A: 二日コース:15万円

Bコース: 参加者一名あたりの料金です。最低催行人数は4人です。その他に交通費、宿泊費、

  食費、保険料等の実費が必要です。

基礎B:3万円 中級B:5万円 習熟B:7万円

A、Bコースを受講して3年以内に受講される方にはお得な割引制度があります。

但し、会員登録(受講者無料)された方のみですので、是非ご登録をお勧めいたします。

両コース共、申し込みとご入金を確認後、請け書と共にテキストを送付いたします。

なお、講習料金についてはご相談の上お見積もり致します。傷害保険をご希望の場合、実費にて手配いたします。


アフターケア:

受講者には会員番号(受講日後3年有効)で装備や使用方法についてメール相談をお受けいたします。装備用品販売、修理などについては登山救助用品専門店をご紹介いたします。

お気軽にご相談ください。


山岳遭難対策研修会の張り込み救助 (2003/10 撮影

協会スタッフのご紹介

会長

山本一夫(やまもとかずお)

1945年生まれ

(社)日本山岳ガイド協会 認定国際ガイド

文部科学省登山研修所 運営アドバイザー

1969年アラスカマッキンリーウエスタンリブ(第二登)

1971年ヨーロッパアルプス・エギュードミディ南壁(冬季)

1984年ネパール・ガウリシャンカール南峰東稜(初登)

1992年中国・ナムチャバルワ峰(初登)


技術委員長

近藤邦彦(こんどうくにひこ)

1945年生まれ

(社)日本山岳ガイド協会 認定国際ガイド

文部科学省登山研修所 講師

1971年  ヨーロッパアルプス・グランドジョラス・アイガー

              マッターホルン(三大北壁)

1976年ペルーアンデス・ワンドイ南峰南壁(初登)

チャクララフ(初登)

イエルパハー(初登)


装備委員長

角谷道弘(かどやみちひろ)

1963年生まれ

(社)日本山岳ガイド協会 認定国際ガイド

文部科学省登山研修所 専門調査委員

1996年キリマンジャロ、アコンカグアにガイド登山

1997年ヒマラヤ・チョーオユー(8201m)無酸素登頂

1999年チベット・リャンカンカンリ(7534m)初登頂

2000年フランス国立登山学校(ENSA)にて研修受講

2000年日本テレビ、ウッチャンナンチャンのウリナリ、「マッターホルン登頂部」コーチ


事務局長

加藤智司(かとうともじ)

1960年生まれ

(社)日本山岳ガイド協会 認定登攀ガイド

文部科学省登山研修所 講師

1985年パキスタン・ガッシャブルム峰(8035m)無酸素登頂

1987年中国・チョーオュー(8201m)無酸素登頂

1988年日本・ネパール・中国合同チョモランマ登山隊


料金振り込み先

口座名: 日本山岳レスキュー協会 会計  ニホンサンガクレスキュー 

UFJ銀行 信濃橋支店(035) 普通 (04563530)


by 日本山岳レスキュー協会

お問い合わせ・お申し込みは.......
 日本山岳レスキュー協会 事務局 加藤まで お気軽にお問い合わせ下さい
katomo80rescue35@yahoo.co.jp

事務局 加藤 090-7364-4252 までどうぞ
つながらない場合でもご連絡先を留守電に入れていただければ折り返しご連絡いたします!