過去の記録 ちょっと整理しました
2004年から2006年ひとことpdf
2007年ひとことpdf
2008年ひとことpdf
7月28日 海外に出かけてきます。で、やっとの思いで更新。真夜中になってしまいました。酷暑の日本脱出でき喜んでいます。スイスまで10何時間、この間の飛行機だけが憂鬱です。ただ眠るのみです。
7月21〜22日 日本100名山 鹿島槍ヶ岳 無雪期に登るのは初めてで、どのくらい小屋が混雑しているのか?どきどきでしたが、改築した冷池山荘は快適でした。一人に布団1枚ちゃんとありました。日程の都合で赤岩尾根を往復したのですが、暑くて暑くて、、、、まだ暑さに体がなれません。忘れていました。お花畑も満開でした。

初日の出ではなくても雲海の中からの日の出を楽しみました!

快晴の鹿島槍頂上、まさにバンザイ

冷池山荘の4色弁当、酢飯で食べやすかったです
7月の雪彦山クライミング、2回ほどいきましたが、悪名高きヒルはいませんでした。最近は、「ヒル下がりのジョニー」というヒル撃退スプレーが売っているようです。これが効いたのかも?

雪剣岳、梅雨明け前なので、当然雨でした。天気予報では剣往復の日は、曇の予報だったのですが、、、、、平蔵のコルで勇気ある敗退してきました。剣沢小屋、半貸切で、快適すぎるほどでした。最終日は、嵐!のような風、飛ばされそうでした。山は風が一番怖いですね。風に対抗するには体重!です。

別山尾根で雷鳥赤ちゃん遭遇、ひよこの汚れた(失礼)みたいなもんです。
7月は、ほんとに何回も堡塁岩に行きました。油コブシも歩いて登ったり。まだ少しは涼しいです。眺めはいつも絶景!


銀竜草、久しぶりに見ました
第三ベンチから上は、イワウチワの宝庫、見飽きましたが、写真撮るのは難しいですね。自分的ベストショットのつもりです。
バイカオウレンだと思うのですが、、、
仙丈からの北岳!まだ少し雪がありました。
キバナシャクナゲ咲いていました。

昨年秋の遠征の報告書の文章です。やっと書きました。
ヒムルン ネムジュン キャラバン苦行記 角谷道弘
10月5日 ピサンからコト
ピサンピークの仕事を無事終え、20数年前、信大の現役のころ、仲間と登った新雪で白く輝く、チュル−を眺めて、懐かしい青春時代!を思い出し、時の流れの速さを感じたりした。あのころは、こんな仕事をしてるなんて、全く考えていなかった。いろんな事を考えながら、ピサンからコトまでバックキャラバンを始める。
コトの村まで戻ってくる。仕事も無事に終え、いよいよ先発しているヒムルン、ネムジュン本体に合流だ、と気分よくビールを久しぶりに飲んで上機嫌で眠る。
しかし、それからが悪夢の始まりであった。翌日から3日間連続、8日まで大雨、早く合流しないとヒムルンアタックが終わってしまう。7日に、雨中出発したフランス人のトレッカーが、コトとメタの間のトレッキングルートで落石に遭い死亡。焦るが、10月7日の事故の影響でポーターは動かない。もう第一隊にはこのまま合流できないのではと、不安になり、不安はあきらめに変わった。
8日、見たことのあるトレッキングのスタッフがロッジに入ってくる。アンダワ、ミンマ、コスモのスタッフだ。ということは、ピサンのBCで会った信大第二隊だ。助かった!これでなんとかヒムルンBCに行けそうだ。再会を祝い、久しぶりに気分が明るくなる。ヒムルンBC訪問隊に混ぜてもらうことにして一安心。当然ながら再会とピサン登頂、チュルー残念、ここまで無事を思い、大宴会となる。
10月9日休養 私は十分すぎるほど休養していたが、2隊がビショ濡れ。今日も休養となる。同宿のイギリス隊は出発するが、落石のためロバが通れず戻ってくる。山内と体洗ってシャンプーして過ごす。夜はまた宴会となる。
10月10日 コトからメタ 2600mから3500m
やっと出発できた。4日間非常に長かった。バンザイ!2600m脱出、パックランチ作ってもらって出発。久しぶりに歩くので体がなまっている。アンダワをガイド役にするが、歩くのが早い。2600mのコトから3600m弱のメタまでだらだらした登り。プーコーラの谷、というよりゴルジュ帯を進む。10数年前までは道がなく、ダイナマイトで岩壁に半トンネルを開けたような、崖道が続く。唯一途中にある村、ダラムサラからは急坂が1時間、2600mで低所純化してしまった体には辛い。長時間歩き、疲れはてて、最後の急坂を登って、寒々しいメタ村到着。ポーターさんも暗くなってからやっと到着。ご苦労様。メタはホコリの世界だ。
10月11日メタからキャン 3600mから4000m
高低差も少なく、あっけなく半日で到着。日差しがあり今日は暖かい。高度も上がり森林限界となり、谷が大きく開け、登ったピサンピークもよく見える。
キャンよりヒムルンBCの電話する。衛星携帯電話が調子悪く、BCの花谷の声は聞こえるが、こちらの声は聞こえないようだ。超まどろっこしい。学士山岳会の知能を生かし?アルファベットのEメールで衛星携帯する、いまどきの高校生のようだ。ただし、日本語は表示できないので、アルファベットのみでのメールとなった。
Hallo kadoya desu ima meta ni imasu asu pu- asatte bc demukae yorosiku
教養のなさが、にじみ出ていませんか?どうせならカッコよく英語で書きたいもんですが、、、ちなみに、衛星携帯同士の、メールは無料でした。
10月12日 キャンからヒムルンBC 4000mから4800m
今日はいよいよ一気にBCだ、と気合を入れて、キャンから一人先行する。10時ごろ、プーガオン到着。プーガオンの村は、川の対岸の崖の上にそびえている。恐怖の殺戮の村、プーガオンの話は聞いているので、戦々恐々だったが、BCからコスモのキッチンスタッフ、ペンバが降りてきてくれていて助かった。2時間でBCに着くというので、お昼をみんなで食べてからペンバと二人出発する。だいぶ歩いたが、なかなかBCに到着しない。あとどの位と聞いても、ペンパの返事はいつも同じ、「すぐです」ほんまかいな。フランスガイド2人がBC間違えて戻ってくるのにすれ違う。反対の氷河のヒムルンBCに行きたかったようだ。夕刻、雪のBC到着!長かった−。再会を祝うが、滝沢先生、藤松さん、花谷夫婦しかいない。
他のメンバーはヒムルンアタックのため、C1からC2を行動中らしい。明日、我々もC1に入るとのこと。1日でもいいからBC生活をエンジョイしたい。休みたい−!
10月13日 BCからC1 4800mから5560m
BCで2〜3日、ゆっくり休みたい!と思うが、天気予報で16日には崩れるらしいので、ヒムルン登るなら、今日出るしかない。あきらめが悪く、せめて、もう1泊!と思うが、気合の入らないアタック開始となった。
急な崖を下り、氷河に降り立ち、石ころだらけの歩きにくい踏み跡をたどって対岸に渡る。ここから落石だらけの崖を強引に登り、台地に上がる。非常に危険な登りだ。あとは平和な雪の稜線をだらだら登ると、モレーンの上のC1着。大雪後、テントを掘り出した残骸の大穴を見てびっくり。かなり深い。よく立て直したと花谷を褒める。
10月14日 C1からC2 5560mから6250m
まあまあ眠れ、食欲もあり調子は悪くない。荷物も軽くしてC1出発。天気はいい。すぐ、フィックスとなる。フィックスは傾斜はあるが、氷でなく、雪の斜面で苦労せずに上部氷河台地にあがる。風が少しあり、寒い。ダウンを着込む。田辺隊のアタックの様子が無線で入ってくる。無事登頂したようだ。おめでとうございます。
その後はトラバース気味に稜線を進み、一次アタック隊とすれ違う。みんな元気そうだ。登頂をお祝いしてすぐC2着。少し気分悪いが、まあなんとかなるだろうと、早々にシュラフに入る。
10月15日 ヒムルンアタック 6250mから7126m
あまり眠れず、朝も全く食欲なくアタックDAYは始まった。高山病で調子は最悪なのは明白である。10日にコトをでてから、毎日歩き続け、標高を上げ続けて、5日目、ヒムルンヒマールアタックとなった。5日間登り続けて、標高差で山頂まで4500mも上がることになる。何とかなるだろうと、不安ながらも登ってきたが、流石に無謀だった。歩き出しから体がだるく、そして重い。しばらく平坦なトラバースが続くのだが、花谷についていくのが辛い。そしていよいよ、登りの大斜面に入った。足が全く上がらない。花谷奥さんにも完璧についていけず、何度やめようかと喉まで出かけたが、男の意地で、また重い足を持ち上げる。斜面は急で果てしなく続くような気がした。一歩一歩が苦痛だ。ピッケルにしがみついて息を整え休憩する時間が増える。足を出すごとに、帰ろうか?やっぱり登るぞ。気持ちが揺れる。モンブランやマッターホルンをバテバテで登る、中高年のお客さんの気持ちが初めてよくわかった。あとになって考えれば、疲れて正常な判断ができないのだ。しかし、高山ではこの限界を乗り越えないと登頂できないのも事実だ。遥かかなたの山頂も少しづつ近づき、傾斜も緩くなってきた。お昼ごろ、待望のヒムルン山頂着。嬉しさより、もう登らなくていいという安堵感だけだった。むしろ下降への不安のほうが大きかった。正面にはでかい山。花谷に聞くと、マナスルと教えてくれる。4年前に登ったマナスルだ。とマヌケな納得してカメラに収める。記念写真をとり早々に下る。
帰りも心配したとおりスピードが上がらない。下りなのにすぐに休みたくなる。固い雪面でのアイゼンワークが心もたない。登りと同じくらい辛い下降をなんとか終え、C2期着。午後3時ごろだっただろうか。
C2に帰りつき、テント撤収。このままここで寝ても、状態は悪くなるばかりだろう。辛くても今日は、やはりC1まで降りるしかない。少しでも高度を下げないと、明日は歩けないかもしれない。長い長いトラバースを終える頃には、夕焼けとなる。疲れてはてていても山の夕焼けの美しさは不思議とよく覚えている。高山の夕焼けは格別綺麗だ。すぐ暗くなる。暗くなってあのフィックスを下れるのか?といろいろ心配したが、もうその力は残っていなかった。時間切れでフィックス上の、標高差で200mほど上部でテントを張ることになり、花谷が一人で頑張ってくれた。ありがとう。テントに転がり込み、凍ったシュラフにもぐりこむ。水分も受け付けないぐらい疲れきっていた。BCでも心配してくれているようだ。申し訳ありません、と思いながら死んだように眠った。
10月16日
朝、体調は少しは良くなった。少しは飲めて自分では、十分下山できる様子だったが、BCから応援にC1まで上がってきてくれることになった。素直に甘えることにする。フィックスも呆気無く下降してあっという間にC1頭着。昨日BCまで下ったばかりなのに、田辺隊長はじめ1次隊のメンバーが来てくれる。ありがたかったです。田辺さんに元気な病人を言われるほど、快調に下り、待望のBC到着。無謀登山はいけませんと、痛感したヒムルン7126mでした。
最後に
ヒムルン後、BCで、待望の休養の日々を送り、BC生活、食べて、飲んで、寝る、を満喫。これが今回の遠征で、一番うれしかったことかもしれない。
ネムジュン西壁初登頂は、非常に運が良かったと思う。確かに、チームワークと、お互いの得意な分野で補い会い、協力なチームだった。一番欠けていたのは、信大らしいと思うのだが、よく考えて最悪の場面を想定して、行動するという考えが無かったことだ。西壁上の稜線にテントが張れなかったら、確実に登頂は無理であったと思うし、もし登っても、良くて何人かは凍傷になっていただろう。もし、壁の雪、氷の状態が悪かったら、、、、ボラードができなかったら、下降前に雪でも降ったら、下降支点は見つけられない、、今考えると
しかし、もっと頭がよい、慎重な、4人であったら、考え過ぎて登れなかったかもしれない。アルパインスタイルというのは、そうゆう物だと、勉強させてもらった。
今回はたまたま、運がよく、テントが張れ、風も少し弱まって、天気が良かったのが幸いした。しかし、運を引き寄せるのも、経験と思いっきりが必要なのも事実だと思う。ネムジュンメンバーにはその力があったのかもしれない。
ヒムルン、ネムジュン、7000mちょっとの山であるが、私にとっては、忘れられない、いい思い出の登山となった。卒業してからは、ご無沙汰ばかりであった、信州大学学士山岳会の遠征に参加させてもらって、非常に感謝の念でいっぱいであります。OBの皆様留守を日本から応援していただいた方々、そして、いい歳の父親を参加させてくれた家族、に感謝!
4月16日
エヴェレストの準備、装備、食料の買出し、国際郵便発送、海外送金、ドル両替、衛星電話、衛星モデム、ソーラーバッテリー、シェルパさん予約、ジョイントパーティ交渉、、、、とにかくEメールのやり取りで疲れました。電話が一番ですが、料金が高い!
あとは、お客さんに春山のご案内を作らねば、、、と思うが、全く進まない。
4月14日 八ヶ岳 硫黄岳
終日快晴でした。昨日降った雪がうっすらと積もっていました。最近の雨で北沢は道一面の氷で苦労しました。少し春を感じる雪山でした。


4月10日 今シーズン最後のスキー 大品山 富山
エヴェレストの高度順化のため、国立登山研修所で5000m宿泊2日。今日は快晴の20度の気温の中、大品山バックカントリーしてきました。新雪には程遠いですが、シャーベットの雪も快適、楽しかったです。これで今シーズンのスキーは終わりです。


4月8日 雪の雨飾山
雨飾温泉に到着したときは、雨。夏の登山口まで行って、テント泊7日の予定でしたが、予定のかなり下までしか車で入れず、新潟からのルートを偵察。良い所まで車で上がれたのですが、やはり通行止め。


4月3日から4日 乗鞍岳
お天気いまいちの入山となり、スキー場の最上部から、位ヶ原の小屋を目指す。途中、ガスで真っ白になり、GPSに助けられる。豪華夕食で食べるのに一苦労。なんと鹿鍋でした。今頃は空いているのかと思いきや、30人以上宿泊してました。スキー登山の人気の山です。数日前の大雨で、わかんよりアイゼンの斜面で、アイゼンワークのいいトレーニングになりました。穂高連峰がとてもよく見えました。


4月1日から2日 遠見尾根雪崩研修
五竜遠見スキー場駐車場は残念ながら雨!上にいけば雪かな、と期待しましたが、やはり雨、夜になって冷えたら雪かな、と期待しましたが、翌朝まで雨、ひどい降り方でした。おかげでテントの中は、プール状態。悲惨な体験でした。みなさんご苦労様でした。

3月31日 前夜発で恵那山
雪の100名山恵那山登頂、と張り切って林道終点にテントを張る。3月末なのに、気温は氷点下。翌日は頑張って頂上目指し、5時間登りましたが、頂上まであと1時間残して下山。まだまだ雪が多かったです。雪の100名山手強いです。

バックカントリースキーツアー 長野・新潟
平湯周辺、シャルマン火打周辺、笹倉温泉周辺


3月21日 遠足 地蔵山
強風の予報で西穂取りやめ。黄砂の中、京都北山、愛宕山の奥の山、地蔵山に行ってきました。もう、つくしが大きくなって来ています。

3月 クライミング教室 何回か行いました。主に姫路周辺、半袖で登れる日もありましたよ!

3月15日から16日 甲斐駒 黒戸尾根
残雪の甲斐駒、黒戸尾根、恥ずかしながら初めて登ります。と、お客様に言ったのですが、登りだしたら記憶の中から、見覚えのある場所が、、、、、俺は未来が見えるのか!ただ単に登ったのを完璧に忘れていたようです。そろそろ本気でヤバイかも。七丈の小屋、名オヤジさんは残念ながら留守でしたが、綺麗に整頓されストーブも使え貸切快適でした。夜から雨となり、翌日は敗退。1日目標高差????m??時間のいいトレーニングでした。
国立登山研修所 大学生冬山研修 in 富山
10年ぶりに再会できました。標高低い大品山周辺となりましたが、前日の大雪でラッセル、雪洞、雪崩、の研修思いっきりできました。最近はトイレも持ち帰りとなり、いい事だと思いますが、時代の変化を感じます。




日本プロガイド協会&JAGU共同の大山研修を予定していましたが、残念ながら大山北壁は大雨の影響で真っ黒、中止となっていしまいました。冬なのに雨多いです。
3月1日 ヨーロッパトレーニング槙尾山 フィックスロープをごぼうで登る原始的なトレーニング。女性には、少し大変ですが、〇〇山には、たくさん出てきます。


2月23日〜26日 国立登山研修所、大日岳研修会 大日山頂は一面氷、最近は2月の2000mでも雨が降るのです。温暖化進んでいます。山はますます危険になりました。


2月20日〜21日 八ヶ岳 天狗岳
快晴の冬山!気温は少々低めでしたが、風がなく快適な楽しい登山を満喫!黒百合ヒュッテは満員




2月18日 登山研修所 雪崩捜索訓練 胸まで埋まると全く動けません。スキーやわかんを履いていると脱出不可能です!

2月17日 鍬崎山 昨日からの新雪30cmで富山パウダー満喫!


2月16日 国立登山研修所、大辻山講師研修会、スキーで行きましたが、北海道とは180度ちがう日本のベタベタ雪代表の富山の雪。全く以て、曲がらない超ハードモナカベタ雪、まだまだ修行は足りません。口直しのゴンドラスキー場、アドベンチャーコースはなかなかのものでした。
2月14日15日
兵庫 宍粟 黒尾山 岡山 那岐山
去年敗退した黒尾山1004m 雪の中、無事登頂!翌日の岡山、ナギさんは、氷雨降るので、残念ながら中止。

2月13日 1ヶ月ぶりにクライミング、山神社右の岩場に2年ぶりぐらいに行く。寒いと思ったが、日当たり良好で、快適クライミング。日なたは春近しです。
2月11日 クライミング教室 山神社の岩場 と思っていたが、雨!なんで?と思うが、最近木曜日は雨が多いとお客さんからの指摘。
c
2月10日 大阪 アウトドアメーカーの展示会 仲間数人で梅田に集合、しゃべりまくる。
2月9日 東京 アウトドアメーカーの来年度展示会。馬喰町まで車でいく。両国国技館を見て盛り上がる。お上りさんの気分。気温20度近くまで上がり、北海道の寒さが嘘のよう。
東名高速、伊勢湾岸、新名神、名神、近畿道で自宅まで、車乗りすぎです。冬の日本列島半分以上ドライブしました。道路は続くよどこまでもという感じで日本はどこでも車で行ける自信がつきました。
2月8日 岩手、夏油温泉スキー場、朝から快晴!非圧雪バーンも3ヶ所あり広い!1日レッスンに最適な斜面で猛訓練?その後、宮城、福島、栃木を移動して宇都宮泊。遅かったので有名な宇都宮餃子は食べられず。
2月7日 青函フェリーで青森へ、4時間近くもかかる。雪の青森に上陸し、東北道を南下。青森、秋田を通り、岩手の上北地方へ移動。山の上の夏油高原スキー場へ、風が強く、道が見えない。岩手の地吹雪で有名な場所らしい。リフトもほとんど強風で止まっており、今日は滑れず。スキーヤーズベッド宿泊、朝食付き2000円!暖かく、温泉入り放題、日曜夜なので静かでした。

2月6日 藻岩スキー場に行こうと思ったが天気予報悪く、近くのチセスキー場へ、コース外の林間や、沢を滑る。時々青空がでて喜ぶが、午後はあられ降る大雪、前が全く見えない。早めに切り上げて、函館に移動。高速も吹雪でどこが道かも分からない。車運転人生最悪の天候、大ピンチ!車が氷漬けでヘッドライトが氷に埋まって前が見えない。夕刻なんとか函館到着。少し雪も小ぶりになるが、風が強い!海の幸をいただく。
2月5日 ニセコワイススキー場 CAT(雪上車)スキー さらに親切20cm、寒すぎてスキーの滑りが悪い滑走面に雪の結晶が刺さるような感じ。新雪積りすぎて、この冬購入のFATスキーも潜る。
2月4日 ガイド研修3日目 無事終了でお疲れ様!
2月3日 ガイド研修2日目 山上で気温マイナス20度、風も強く、猛烈な寒さ!それでも夕方4時すぎまで研修、新見温泉のお湯に入り、生き返る。

2月2日 ガイド研修1日目 大先生の講義と、断面観察、ちょこっとバックカントリースキー楽しむ。
2月1日 休養日、羊蹄山バックカントリー、ガイド仲間と羊蹄山倶知安コースへ、上部は視界悪く、森林限界の少し上、標高1300mまでしかいけませんでした。雪はよく滑り、気持ちいい!五色温泉で自炊ジンギスカン。ここは、温かい快適な貸別荘みたいな感じで
1月31日 検定3日目、さらに真面目、仕事終了後、五色温泉宿泊、ワイスホルンヒュッテより建物のどこに行っても暖かく最高に快適、夕食たら鍋。
1月30日 検定2日目、今日も真面目 夕食 自炊ジンギスカン 趣あるが昭和初期は寒いです。
1月29日 検定1日目、真面目に仕事。しゃべる。夕食昨日に引き続き鍋、ワイスホルンヒュッテの温泉は昭和初期の趣あり、お湯も最高
1月28日 雪崩検定の下見、ニセコ、ワイスホルンスキー場でCAT(雪上車)に乗る。吹きさらしで寒い。雪は圧雪なしの新雪。滑りは最高。夕食自炊の鍋、北海道は野菜が高いです。
1月27日 冬の日本海は、波が高くフェリーも結構揺れる。船酔いしそうな気分。
夜8時30分 みぞれ降る苫小牧到着。
1月26日 夜北海道へ行くため、敦賀へ 深夜1:15フェリー出港、風呂入ってすぐ寝る。
1月大山


八ヶ岳 二週続けて八ヶ岳


12月29〜31日 後立山 五竜岳 久々テント泊ちょびっとハードな雪山にイッテきました。五竜遠見尾根から白岳経由、五竜岳往復、年末の悪い天気予報の隙間を縫って、ぎりぎりの天気の中、無事登頂、帰りは吹雪でホワイトアウトになって、真剣度100%のルートファインディング。テントに戻って、11時間の充実行動に満足。


12月26〜28日 八ヶ岳 登攀 体が寒さに慣れていないので、超寒く感じました。吹雪の阿弥陀北陵、赤岳南峰リッジ、裏同心ルンゼ、快適な赤岳鉱泉に泊めて頂きました。














9月21日 ネパールに出発します。やっぱり仕事終わらずに、徹夜になってしまいました。
信州大学登山隊のブログは
http://sac60th.blog91.fc2.com/
です。後半には合流します。11月帰りましたら、またよろしくお願いします。気をつけて行ってきます。
9月17日から18日 穂高 屏風岩 雲稜ルート
5年ぶりぐらいの屏風岩、秋の晴天で岩はからからに乾いて、快適でした。扇岩からのリングの腐食した人工トハンは健在でした。皆さんしぶとく登っているようです。
9月14日 雪野山 308m 滋賀県の近江八幡近くの山、このあたりは、湖東平野の中に、ぽつぽつと同じような低山がたくさんあり、あの安土城も近くです。ルートもたくさんあり、整備されていて、冬の散歩山にいいと感じました。まだ少し暑かったです。
9月11日から13日 西穂から奥穂縦走
9月7日から10日 槍ヶ岳 北鎌尾根縦走 水俣乗越より
今年は貧乏沢を止めて、水俣乗越から天上沢を下り、北鎌沢を登りました。いつもは、2泊3日コースで2日目は、12時間以上の強行軍でしたが、今年は趣向をかえて、北鎌コルでテント泊を1泊入れました。3泊4日ですが、ゆっくりした山行ができました。これも、秋の晴天のおかげです。もちろん北鎌尾根は我々だけの貸し切りでした!
8月31日から9月4日 剣岳周辺 八ツ峰下半縦走 マイナーピーク
8月29日から31日 山塾 剣岳 源次郎尾根
雪のない、源次郎尾根、2年ぶりぐらいに行きました。
8月25日から28日 母校、信州大学の現役の合宿に応援 剣岳周辺
8月21日から23日 北岳バットレス第4尾根
8月17日から19日 遠足 乗鞍岳から














meteocentrale.chの予報はだいたい正確です!スイス来訪時はご活用下さい
キオスクは世界共通のようです。もともとはロシア語らしいですが、南米ぱたごにあでも、スイスでも小さなお店はキオスクです。
ツーン湖付近の車窓風景、スイスっていう感じ





























平蔵谷で見つけた熊の足跡
雨上がりの前剣と剣岳
剣澤のキャンプサイト

5月17日 スクール地図読み、三宮の裏山 雨の予報が、なんとか昼まで持ってくれて、その後ICIスポーツデ机上勉強。久しぶりにまじめに地図読み教室しました。みなさん、熱心でしたよ。雨だったので、写真なし。その後、三宮でインフルエンザ大流行。手洗い、うがい、しましょう!
5月14から15日 奈良 玉置山と熊の古道
奈良ほ南端、十津川村の玉置山へシャクナゲ見物、綺麗に咲いていました。翌日は中辺路の最後を歩き、発心門から熊野本宮大社までハイキング王子というのは休憩所だったのですね。


GWその後 剣岳周辺で研修所友の会主催の雪庇研究大穴堀仕事と、研修会
大穴です!10m以上は掘りました!

登山研修所研修会で剣沢の前進基地へ、一冬でマヨネーズ完璧分離!油が半分以上なんですね
快適小屋で、好き放題
5月GW 剣岳周辺 源治郎尾根、平蔵谷からインディアンクロワール、別山尾根、登りました!前半は良い天気、後半はチョビット冬山気分を味わいました。


不動岩の新緑
4月22日 高島トレイル 三重嶽(さんじょうがたけ)
とくわかそうを見に行ってきました。イワウチワに似た花で、ものの本には専門家しか見分けがつかないそうです。岳人春山2008年号を参考に行ってきましたが、時期もばっちりであちこち咲き誇っていました。おまけに、少し早いですが、しゃくなげも見られました。残雪も沢筋に残って、少し風が冷たいぐらいでしたが、近畿の山というより、福井に近いと感じました。帰りの林道は、高島トレイルの観光局?の方に車に同乗させていただき、超ラッキー厚かましく乗せていただきました。帰りは比良トピアの温泉で汗を流し、新緑の山を満喫しました。◎の山行でした。





4月19日 親睦山行 六甲摩耶山
快晴の夏日のようなお天気、たくさんご参加ただき、また、豪華昼食ご持参願い、ありがとうございました。次回、また秋に開催したいと思います。我が家のちび(5歳)も参加させていただき、ご迷惑おかけしました。なんとか最後まで歩いてくれました。




3月末 福井 荒島岳と取立山
雪もけっこうたっぷり残っており、結構時間かかりましたが、頂上までたどり着きました。お天気悪く、真っ白になってしまい展望ありませんでしたが、誰にも会わず、静かな春山を貸し切りできました。








チセヌプリ、山頂ハばりばりの氷

峠からはいよいよ森林限界上へ
お昼前から青空も見えて来ました
ブッシュからだんだん岩に変わります下は伊豆のきれいな海









なぜか雪上車の上?
