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8月31日 アパートチェックアウトして、電車で3時間、チューリッヒ空港そばのホテル着。いよいよ帰国。長かったようで、短かった40数日でした。
8月30日 この夏、ツエルマットで行ったレストラン
レストラン ジュゼッペ(イタリア料理 魚貝類が豊富、エビ、貝、鯛など美味しいです)
ピッツァ ローマ (イタリア料理)ピザが美味しい。
レストラン デルビー(スイス、ドイツ料理)だいたいしょっぱいです。吸血鬼みたいな顔のウエイターさんが乱暴な日本語使うので、雰囲気悪し。
春華園(中華料理 麺はいまいち、他はgood)
レストラン ア
ホテル クリスチャニア (スイス、ドイツ料理)
駅前のブッフェ 早さで勝負、味はそれなり、外のテラス席がgood
レストラン シュターデル
セルフレストラン トロッケンシュティーグ
セルフレストラン クウムホテルゴルナーグラート
シャモニ編
金龍飯店
インド料理 アンナプルナ
日本食 さつき
雪園
ピッツア ナポリ
グリンデルワルド編
今回はアパートで自炊。
ジュゼッペのエビアラビアータ
フンギ(きのこ)ラビオリ
8月29日 ゴルナーグラートハイキング、一部電車に乗りましたが、登りも下りも結構歩きました。

8月28日 アラリンホルン登山。大きなシェパードも登ってました。登りは得意ですが、下りが下手です。サースフェーは、ちびっ子レーサーが非常に多く、ゴンドラや、メトロケーブルカー内で非常にうるさく、行儀悪い。ヨーロッパでも躾出来なくなってきたのでしょうか。


8月27日 サースフェーに移動。ハンニックから村までハイキング。夕食、去年も行ったレストラン、ラ・ゴルジュ。エビ食べましたが、美味しかったです。


8月26日 スネガからリッフェルアルプまで半日ハイキング。最高の天気で暑い!もうすぐ9月ですが、マッターホルンもこの夏最高のコンディション。今日なら楽勝で登れます。

8月25日 ブライトホルン登山、ゴンドラ乗り場まで3分の便利な場所なので、ゆっくり朝食とってスタート。最高の天気で、モンブランまできれいに見えました。
超混雑のブライトホルン山頂
8月24日
ツエルマットまで移動、後、フーリーからハイキング。アパートは広く快適。自炊の買い出しですごく重くなり、運ぶのに疲れました。晴れの1日でマッターホルンきれいに見えました。
8月23日 チューリッヒに移動、いつもながら引っ越しはたいへん。アパートの大家さんに駅まで送ってもらってラッキー。土曜日ということか、昼の電車のためか、今日はどの列車も満員。疲れました。
8月22日 シュバルツホルンにフェラータに行く。午後から雨の予報だったので雲と競争して登る。2168mのフィルストから2928mのシュバルツホルンまで標高差661m2時間ちょっとで頑張って登りました。フェラータは、岩場に丈夫な梯子や、ワイヤーロープが、階段の手すりのように張ってありワイヤーに自己確保のカラビナを掛け替えて登る所です。梯子は垂直で高度感もあり、スリリングです。



8月21日 フィルストからシーニゲプラッテまで7時間のハイキング。ハイキングというより山登りという感じ。13年前に行きましたが、覚えているのは、最終電車に乗り遅れそうになり、最後は走った記憶だけ。下界は雲の下で上は快晴。アイガー、メンヒ、ユングフラウを始め、4000m級のバルナーオーバーランドの山々がすべて見え、エメラルドグリーンのブリエンツ湖、ツーン湖、スイスの景色堪能しました。


8月20日 雨、午後少しましになったので、ブスアルプまでハイキング。残念ながら霧雨でなにも見えなかったです。牛が首に付けているカウベルの音がたくさん響いていました。牛はうるさくないのでしょうか?言い忘れていましたが、滞在中のアパートは牛小屋の2階、3階です。牛は今はいません。

8月19日 残念ながら、雨でお休み
今夜の晩ご飯、by kadoya
8月18日 快晴の1日、アイガーは雪いっぱいで無理なのでwalcherhorn(3692m)に行く。始発、AM6:55の電車でユングフラウヨッホへ、登山のお客さんは、みんなメンヒだ。多量の降雪でユングフラウにもトレースは無い。メンヒヨッホの小屋をすぎ、グロースフィッシャーホルンの氷河に下降、下りでもけっこうもぐるぐらいの新雪にびっくり、同じ方向に先行したパーティはスノーシュー履いて快適そうでした。とてもwalcherhorn(3692m)まで行けそうもないので、手前の3611m峰で引き返しました。アイガーの南面がきれいに見えました。ミッテルレギの小屋や、アイスメーアのトンネル、アイガーは北壁が有名ですが南壁もなかなか大変な壁です。


8月17日 天気予報良くなかったので、アイガートレイルをハイキングで下る。アイガーー北壁は雲の中でしたが、時々顔を見せてくれました。


8月16日 3〜4年ぶりにグリンデルワルドに来ました。あまりなにも変わっていません。昨日の豪雨は上がりましたが、アイガーはおかげで真っ白、3000m近くまで雪で白くなっていました。アパートは牛小屋?の上ですがきれいです。バスタブがないのが残念。
8月15日 朝から大雨、午前中、お客さんをお見送り、シンガポール航空チェックイン。驚くほど空いていました。夕方、新しいお客さん無事到着。チューリッヒ泊。
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8月14日 プチットベルトに行く。3年ぶりぐらいです。元気なお客さんのおかげで、1番に頂上到着。シャモニでゆっくり昼食とワイン、明日フライトなので、チューリッヒに移動。ところが、2人ともワインの酔いで寝てしまい、国境で折り返した電車は再びシャモニ方面へ、、、、、1時間のロス、スイスでも電車の故障で乗り継ぎが悪く、チューリッヒ着夜11:00になってしまいました。


8月13日 何したか忘れました。
8月12日 雨の休日、ひさしぶりにゆっくり寝ました。
8月11日 朝1時朝食!午前2時前に出発、ガスが濃くて視界悪い中、頑張って登りました。モンブラン山頂AM7:12着、水が凍る気温と強風、頂上近くでは雪も降り出し、ダウンジャケット着ても凍えそうでした。私は上6枚服を着ていました。この3日でマッターホルン、モンブラン登頂。筋肉痛です。インド料理屋、アンナプルナで乾杯。ひさしぶりにカレー食べました。




8月10日 フランス、シャモニに移動して、そのままコスミック小屋に入りました。明日は、モンブラン3山縦走です。お天気が少し心配です。
コスミック小屋、岩の上にあります。
8月9日 マッターホルン無事登れました。お客さん最終日に間に合いました。風がつよくすごく寒かったですが、頑張って根性で登っていただきました。新雪が多く少し時間かかって下りの最終リフトに間に合わず、明日朝7:30の電車でフランスに移動なので、歩いてツエルマットに下山、疲れた〜、昔の人は偉い!です。乗り物が何もない山に登って、降りていたんですから、、、、






8月8日 最後のトライ、マッターホルンもう一度行ってきます。
7人パーティのレスキュー、マッターホルンはヘリレスキューは、日常茶飯事。
ヘルンリヒュッテの夕食、今日はまあまあでした。
8月7日 昨日の疲れで休養、予報どおりお昼から久しぶりの雨、そんなに降るな。山の新雪があまり増えませんように!
8月6日 モンテローザ日帰りヘリ登山、決行!朝の天気心配でしたが、無事飛んでくれました。帰りはもちろん歩きました。




8月5日 ポリュックスに行く予定で、朝早く、ロープウエイでクラインマッターホルンへ、予報より天気悪く、ポリュックスは諦めて、ブライトホルンに行きました。少々、風がつよく、ときどき雲の中にはいりましたが、降雪はなく無事登ってきました。


8月4日
お天気悪い予報だったので、休養日。久しぶりにゆっくり寝て、ゆっくり1日過ごしました。夏本番で昼間は結構暑いです。スイスの絵の具はきれいです。

8月3日 バイスミース(4023m)に日帰り登山、忙しかったです。朝6:39の電車でツエルマット発、シュタルデンでバスに乗り換え、サースグルンドへ、ホーザースまでゴンドラとリフトで3000mまで到着。3連休の日曜日で100人以上登っていました。氷河の状態も悪くなく、快適に登れました。ミシャベルの山すべて見えました。


8月2日
リッフェルホルンにクライミング!アパート期間終わったので、近くのコンチネンタルホテルに移動して、すぐゴルナーグラート行きの電車で、ローデンボーデン駅まで行く。リッフェルホルンの南壁、9ピッチのルートを登る。天気よく、昨日の雨で少し濡れている部分もありましたが、おおむね快適でした。帰りの電車で写真屋さんのセントバーナードと同乗。でかいです。



8月1日 クライミングに近くの崖に行きました。半日で終わって、昼ご飯をテラスで優雅に食べてアパートで昼寝、優雅づくしに1日、今日はスイスの建国記念日で今夜10時、雨の中、花火大会になっています。


7月31日 7月26日パソコンのACアダプターが煙りを出してつぶれました。どうやら500V以上のコンセントに差し込んでしまったようで、web更新できませんでした。今日お客さんに運んでもらった電源で復活しました。また今日から更新がんばります。
27日 休養日 午後お客さんと待ち合わせ
28日 ブライトホルン

29日 朝から雨で開店休業
30日 マッターホルンにいくため、ヘルンリ小屋宿泊、知り合いの日本人ガイドも2名いました。満員でした。夕食はチキンとラビオリみたいなのです。味はしょっぱいだけ?

31日 昨日夜中大雨、朝は星出ていたのですが、途中から雪、ソルベイ小屋上は吹雪で残念ながら途中下山となってしまい残念。再チャレンジです。
7月26日
シャモニからジュネーブに移動してお客さんを送ってツエルマットに戻りました。バカンス真っ最中で、空港も駅も大混雑。レマン湖眺めながら書いています。葡萄畑が延々と続いています。今日からアパートなので自炊ができる!と喜んでいます。
7月25日 23、24日でモンブラン登って来ました。グーテの小屋は経営者変わって23日はとても寒く、風が強く登れなかった人が多かったようですが、24日はほぼ終日快晴無風で絶好のコンディションでした。朝焼けがとてもきれいで見とれました。
アネックス!グーテ小屋、トイレが近くて便利
小屋の夕食、スープに鶏肉+カレー風サフランライス+ムースみたいなデザートでした。
ピンクに染まる山!
いよいよボス山稜
バロ避難小屋にトイレできました!
7月22日
朝から快晴!3800mのエキュードミディまでロープウエイで30分、なんと便利なものでしょう。しかし、風が冷たく、寒かったです。インナーのダウンを着込んで、バレブランシュの氷河トレーニングしてきました。


7月21日 ラックブランにハイキング、朝は曇りでしたが、昼にはガスが晴れ、モンブランからシャモニ針峰群、グランドジョラス、ドリューにベルト、アルジェンチェールまで見えました。


フランスですき焼き?
7月22日 ブライトホルン登山後、荷物をまとめてフランスへ移動、また4時間かかって夕立ちのシャモニに着きました。ホテルはエドワードウインパーが滞在したリッチモンド、高級そうですが、実は安いのです。スイスフランからユーロにお金変わりました。高い!です。


7月19日 電車で4時間、ツエルマットに移動、スイスは涼しいです。預けていた荷物を1年ぶりに引っぱり出しシャモニー行きに必要なものだけ取り出しました。ツエルマットはあまり変化なし、人が相変わらず多いです。夕食はパスタとシュニッツエル。


7月18日 また、日本脱出のため、事務仕事徹夜になりました。ご案内作成なんとか出来ました。関空からルフトハンザでフランクフルト経由でチューリッヒへ、なんとルフトハンザは1人1kg荷物オーバーで超過料金請求されました。たしかに、エコノミークラスの荷物は20kgまでと明記されていますが、今まで1kg超過ではらったことは無いです。航空会社、燃料高騰のためか非常にせこくなってます。俺は体重65kg、80kgの人はどうなるの、体重と荷物のトータル料金制にせよ!と言いたいです。おまけに、ビデオは故障で動かないし、読書灯は点きっぱなしで消えないし、席変えてとリクエストしても満席、エコノミー症候群になりました。二度と乗りません。チューリッヒで一泊、シャワー浴びて死んだように眠りました。
7月17日 1ヶ月全く更新しませんでした。申し訳ありません。なんかかんか忙しく事務仕事なにもできませんでした。ドロミテから帰ってきたら、酷暑!大阪は暑すぎます。
イタリア ドロミテに行ってきました。ほとんどクライミングです。1日だけ有名な3つのタワーがある、トレチーメラバレド1周ハイキングにいってきました。クライミングは石灰岩でポケットいっぱい、ピンチだけで登れるルートもありました。笑
食事は、もちろん、ピザ、パスタ、ラザニア、カルパッチョ、エスプレッソ、どれも最高でした。また来年行きたいと思います。











6月3日 昨日帰ってきました。長期間留守でご迷惑おかけしました。元気です。今夜からまた富山の仕事です、、、入れなければ良かったと後悔!今日はアタックの日の写真集です。

夜 3時ごろの夜明け前 まだ月が出てます

午前5時ごろのショット 6000m級の山々が眼下に

エベレスト山頂にて 少々お疲れのお客様 残念ながら曇り

シェルパたち 加藤ノルブとフラチリ、アンタレ、元気です

頂上は8865m?時計の誤差です。

南峰にて、帰りには、また晴れました。

バルコニーからの下降 眼下にC4

サウスコル 7950m テント村です

帰ってきて、くつろぐ、サーダーのフラチリ、足がクサイです。
4月21日 あと数分ででないと飛行機乗り遅れます。いろんな事情でネパールからエヴェレスト登山になりました。帰りましたらまたよろしくお願いします。
3月28日 チョモランマトレーニングで、戸隠山に行きました。岩、雪稜、いいトレーニングできました。
天気は晴、曇り、雪?
戸隠山山頂!
蟻の戸渡り
剣の刃渡り
3月24、25日 日プロガイド研修会で池山尾根の大地獄、小地獄に行きました。池山小屋使わせていただきましたが、最高に快適でした。駒ヶ根市の管理です。ありがとうございました。
3月22日 またまた大山、剣が峰に行きました。いい天気で縦走路は大混雑、見ているだけで危なそう。
3月18日 中蒜山に登って来ました。やっぱりワカンの1日、木のまわりには、春が来ているようです。
3月15、16日 大山 大山も雪多く、気温が上がってもぐりました。八合尾根、と弥山剣が峰縦走してきました。縦走は結構危ないです。残念ながらガスで真っ白で高度感なし。


3月10、11、12日 西穂高西尾根 西尾根は、穂高牧場から西穂高山頂までまっすぐ突き上げる綺麗な尾根。入山は雨!!!悲しかったです。2日目も終日ラッセルでなかなか進みません。3日目は予定変更して、テント場から西穂ピストンにしました。この日はさすがに高度があがって雪もぐらず、快適に登って来ました。
頂上直下
雪の壁と格闘?
3月8日
南無阿弥陀仏、神戸名号岩に行きました。暖かく春本番、罰当たりルートはランナウト根性要ります。帰りは菊水ルンゼを登攀?して大汗かきました。暑い。みなさん、山にゴミすてるのは止めましょう。こんな汚いのは恥ずかしいですよ。

3月4、5、6日 国立極地研修所の第50次南極観測隊の冬期研修会、乗鞍岳、相変わらず寒かったです。ちょっと吹雪でした。

3月1日
須磨 菜の花咲いていました。風は冷たかったですが、春がそこまで来ています。
2月29日 チョモランマのトレーニングで赤岳周辺に行きました。大雪でどうなることかと心配しましたが、ラッセル頑張って登っていいトレーニングができました。
FIXロープ通過のトレーニング
赤岳頂上
南峰リッジクライミング
2月24日 仮装クライミング大会!私はタヌキ

2月21日 比良、地蔵山にハイキング、のはずが、雪多く1日中わかん履いて登ってきました。


2月21日

2月20日
東京消防庁の仕事無事終了!今日はさらに暖かく、福寿草咲いていました。春です。
野生の福寿草
救助のトレーニング
安物ビジネスホテル宿泊、行ってみると、トイレ共同、なんにも無いホテルでした。下宿といった感じ、となりの部屋の話し声も明瞭に聞き取れます。新宿とは思えない安さのはずと納得、いくらでしょうか?
2月19日
東京消防庁の仕事で、埼玉県の岩場へ、マイナスの山から来て、暖かく、着膨れして汗かきました。消防士さん達は、みな力持ちです。


2月18日
文部科学省の仕事、無事終了、日本海から東京まで日本縦断のドライブして、友人のガイド宅にお邪魔。
2月14日から18日
文部科学省の登山研修所の仕事で富山へ、連日、大雪で大日岳までは、行けず、大品山や近郊の山の日帰りと、会議!
会議以外は楽しかったです。
プローブの訓練
遭難者の掘り出し訓練
晴れてきた!桑崎山を望む
2月13日 登山メーカーの来年度商品の展示会にお邪魔してきました。新製品、見てると欲しくなります。

2月11日

硫黄岳に登りました。朝からやけにヘリコプターが飛んでいるなと思っていたら、展望荘で事故があり、ヘリで降ろしているよう。昨日友達のガイドが宿泊しているので、大変心配しましたが、無事下山しているようで、一安心。石油ストーブ、気をつけましょう。
2月10日

赤岳、無事登れました。入山は大雪でどうなることかと思いましたが、雪は朝には止み、10日は曇りのち晴れ、午前中は、風が強く、引き返そうかと思う時もありましたが、天気は回復、下山するころには、やっと風も止みました。
2月8日

八ヶ岳の南端、天女山から雨の河原、三つ頭下、まで登りました。富士山、甲斐駒、北岳、快晴で真っ白でした。
最近忘れ物が異常に多い。ついにおかしくなってきたか、という感じで、自分でも心配になってくる。だれか、忘れなくなる食べ物教えて、
徳澤園冬期小屋 ダウンジャケット
大山の民宿 車の鍵
北海道 パラダイスヒュッテ 無線機のアンテナ、ツエルト
八雲ヶ原スキー場あと テルモス
行方不明
ヘッドランプ2つ
グローブ2つ
クイックドロー たくさん
今夜の諏訪は冷えて、午後9時でマイナス4度、このホテルも忘れ物するかも、、、、、、

2月7日 北八ヶ岳、縞枯山荘宿泊しました。ランプの宿です。電気は食事のときのみ、薪ストーブががんがん燃えて、そのおき火で掘り炬燵していました。2代目ご主人は、私と同年輩、通年営業で頑張っています。


ソーラー電源と風力発電が電気のすべて!水は、年間通じて天水のみ、という潔さ。便利になりすぎた山小屋がほとんどなのに、ここは根性入っています。

手稲スキー場、裏のバックカントリー、新雪滑り放題、登りはもちろんシール登行です。手稲スキー場は、あの札幌オリンピックのスキー競技の会場だったのです。三浦雄一郎さんのスキースクール、スノードルフィンズもあります。

ザラメと霜ザラメの雪結晶、綺麗に撮影できました。自慢

北海道大学、手稲パラダイスヒュッテの薪ストーブ、すごく立派で、暖かいです

くまだな発見、ヒグマの秋の餌場です。随分細い枝の上まで登るようですね

1月30日
28日から北海道に来ています。朝自宅でて、午前9時には札幌着。ガイド研修、検定やりました。

1月27日 大阪も寒くなり、灯油も高くなり、我が家の薪ストーブが活躍しています。家中暖まって火を見れて山小屋気分です。

1月26/27日(土日)で大山行ってきました。土曜日は大山の端、船上山に行きました。今回も楽勝と甘い気分で行きましたが、頂上は膝上まで雪にもぐり日本海側は最近の雪で積雪急増です。おかげで大山本番は、ワカン履きっぱなしで、敗退しました。
1月24日 クライミング、さむーい一日でした。烏帽子のつもりが、雪降ってきて、法華に変更。午後は寒すぎて、お客さんの希望でクレバスレスキュー訓練になりました。冬本番になってきました。


1月23日 四国、愛媛、大三島、鷲ヶ頭山登ってきました。四国の山なので、雪なんか予想していませんでしたが、月曜日からの寒波で雪景色、頂上直下150mで雪深く諦めました。場所によっては膝まで潜る!437mの山でも2000m級の雪でした。しまなみ海道、初めていきましたが、高速道路という感じが無くていいです。ゆっくり走れます。今治でおいしい寿司を食べて、2日目は雨で金比羅山に行き、応挙、若沖のふすま絵、みてきました。1月しか公開していないようで、goodなタイミングでした。奥社まで行くつもりだったのですが、雪で木が倒れて通行止めでした。おいしいセルフ讃岐うどん満足しました。

1月19日から20日で日本プロガイド協会、八ヶ岳イベント行いました。予定通り登れて赤岳頂上で写真とりました。まだ雪少な目でした。

1月14日 岡山和気アルプス 初めて行きました。播州アルプス、のような岩が多いアルプスらしい山容。アルプスという名前だけあって、涸沢岳、間の岳など、どこかで聞いたような名前がたくさんありました。槍ヶ岳、穂高は無かったですが、、、途中で元気なおじさんにどこからですか、お客さんが京都からと応えると、それはそれは遠くからと、大歓迎、聞くと、元岡山県の観光課の部長さん?大サービスで吉備団子の美味しいのは?と聞くと、ザックからキビもち出していただきました。それもたくさん、岡山いいところです。帰りに温泉

1月13日 比良武奈ヶ岳、昨日の雨で雪がないかな、と思いながら出町柳からバスで坊村へ、天気よほうどうりに、途中から雪になってきました。登山口はほとんど雪なく、秋でしたが、段々雪が積もって頂上ではマイナス5℃。風も冷たく、超寒かった、冬山でした。比良のスキー場も建物撤去され復元工事が終わっていました。湖西線まで長時間歩いて、比良駅到着、約7時間半でした。

1月10日 比良 堂満ルンゼ登ってきました。春の陽気で、氷も薄く、登るの苦労しました。途中から尾根に逃げ、800m以上でやっと雪山になりました。暑いぐらいの陽気でなにかおかしい1月。

1月9日 鍋蓋山遠足、初めて布引の滝から鍋蓋山行ってきました。植林すくなく、里山、雑木林でいいところでした。500m足らずの山ですが、すぐ手の届くことろに海があり、山との間に近代的なビル、絶景です。今日は暑いぐらいの陽気、暑かったです。新年迎えたばかりなのに暑いとは、、、、温暖化、行き過ぎです。
1月5日 名古屋出張。今年度初仕事でした。人混みに疲れたので、帰りに穂高スポーツに行ってきました。いそがしそうで、ゆっくりできませんでしたが、、、
1月3日 あけましておめでとうございます。本年も楽しく安全で充実した山登りをする!と新年の誓いをしました。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。最近いそがしすぎるので、ちょっとゆっくりペースで仕事、生活したいと思います。その中でプロガイドとは何か、をもう一度かんがえて行く時期かな、と漠然と考えています。ほんとうのプロ、とは。今しかできない仕事は?もっといろんな山登りをする。まだ行っていない外国の山。ガイド協会の充実。いろいろ考えますので、ご指導よろしくお願いします。
山行報告
年末は比較的好天にめぐまれ、赤岳主稜、小同心クラックなど、登れました。07年最後の山行、蝶が岳は、入山雨、蝶往復は吹雪、下山は猛吹雪、でしたが、徳澤園の冬期小屋で快適でした。雨の影響で春先のような湿雪のブロック雪崩があちこち発生、年始の奥穂高は、気合い入れていたんですが、熟考の末、中止にしました。という訳で、久しぶりに正月3ヶ日をゆっくり大阪の自宅で過ごしました。大阪は暖かいー。
今年のスローガン!
怪我しない体を作る!
歯医者に行く!
毎日カレーを食べる!
ガレージを完成させる
自宅クライミングウオールを毎日登る。
毎日、ストレッチ
yoga
以上です。
吹雪の河童橋、飛び入りの若いひとと!
徳澤園の薪ストーブ
小同心クラックから大同心
赤岳鉱泉名物、アイスキャンディ
新雪たっぷりの赤岳
12月12日 あっという間に12月も半ばになってしまいました。web
も更新しようと思いながら日々に追われ、パソコンハードディスク壊れ、ここ1年半のデーター無くなってしまいました。困った困ったです。パソコンなしの時代に戻りたいー!最近の山行まとめてUPします。
小豆島 星ヶ城山の帰り、24の瞳映画村でボンネットバス発見
宝剣、木曽駒縦走、雪も普通にあり、冬山でした。あー寒かった
貴船山紅葉、貴船山の山頂なぜか2つありました。???
蓬莱峡でアイゼンワーク、
縦走路にでる手前で道路下は、粗大ごみ捨て場になっていました。ここ10年ちょっと行っていますが、状況は変わりなし、困ったものです。ごみ捨てないデー!
11月29日 午後4時過ぎ、花の都、東京にいます。さっきまで東京タワーの見える店にいました。初めて実物見ましたが、恰好いいです。朝5時過ぎに家を出て、帰るのは午後11時ごろになりそう。日帰り出張は大変ですね。飛行機できましたが疲れたお父さんサラリーマンで飛行機はいっぱい、飛行機出発が30分遅れ、、約束の時間に間に合わない!、と時間を気にしてしまうのは、すごいストレスです。約束があっても、飛行機遅れたらしょうがない、なるようにしかならない、としなければ考えてもしょうがないことは、考えるだけストレスになります。と感じました。横浜、都内、とチョモランマの準備にいろいろ人に会いました。三浦雄一郎さんにも会ってお話してきました。おだやかな、紳士でした。
11月18日
朝からど吹雪!冬が来たーと言う感じでした。当然富山方面のバスは運休となり、観光客となった私は、雪の黒部立山アルペンルート横断して、黒部ダム歩いて渡り、大町に出ました。雪の黒部ダムを観光!この時期初めてダムに行きましたが、寒くて寂しいダムでした。やっぱり黒部ダムは夏の避暑地ですね。朝9時前に室堂出て、大町お昼、糸魚川3時、富山5時、立山夕方6時着です。長かったー。ローカル線の旅を満喫ですが、待ち時間が1時間以上!車に慣れた身にはいらいら、、、、


11月17日 立山登山、快晴の冬山
11月12日 兵庫山奥3日間ツアー終わって、山神社クライミング(暑かった!)金曜日から小豆島クライミング三昧の日々、今日で4泊目。吉田温泉キャンプ場です。お風呂300円で安い。毎日、鍋三昧です。親指岳クライミング3日連続で、今日は吉田のフリークライミング。だいぶ指の皮減ってきました。毎日の筋トレとストレッチで腰痛なくなり、膝痛もだいぶましになりました。やっと冬の気配を感じた今日です。風がつよく、海は白波がたっていました。
秋を踏みしめて!兵庫の山奥
11月4日 今年最後のほるい岩、日曜日で結構にぎやかでした。アンカーも新しく丈夫になり快適なクライミング、夜はガイド協会のスライドショーと忙しい1日。デジカメ乱暴に扱ったのか液晶トラブルで何も見えません。古いのを引っぱり出しました。昔は、カメラは高価で10年以上は使ったような気がしますが、最近はなんだか1年ごとに買ってるようで、贅沢を反省。もっと物を大切にしましょう!
今日読んだ本 ミッドナイトイーグル
11月2日 夏からずーっと膝の調子が悪かったので、スポーツクリニックに行く。筋力測ったりレントゲン、電気、ストレッチ、トレーニング、と注射までフルコース、1日仕事でぐったり。
もっと筋力が必要と言われショック!11月は体重増加、筋肉付けるぞー、目指せ70kg
まゆみの実
10月31日 東北山旅 昨日も温泉、今日も温泉、毎日贅沢です。
10月の温泉記録
11/2 鈴鹿 御在所湯ノ山温泉
11/10 近江温泉病院横の温泉
11/24 茅野 樅の湯
10/25 糸魚川シーザイドバレースキー場 美人の湯
10/26 28 富山立山山麓 厚生年金の湯?
10/30 栃木 日光あすとりあホテルの温泉 真っ白でした
10/31 群馬 丸沼温泉 ニジマスの湯(女性はヒメマスの湯)
ちょっと少な目でした。屋久島もいったんですが、温泉には行きませんでした。
男体山から見た日光中善寺湖
10月31日 群馬、栃木、ほとんど初上陸!新幹線の旅もいいものです。上越新幹線、MAX2階建て初めて乗りました。
最近の疑問
散居は何故できたのか?
24節季いくつ知ってる?
10月27日 クライミングで久しぶりに長いルートに行きました。石灰岩、翡翠で有名な明星山南壁です。川はロープを使ってチロリアンで渡ります。たのしー
10月24日
赤岳鉱泉でアイスキャンディ作ってきました。食べるのではないです。氷るのが楽しみです。赤岳もうっすら雪化粧


10月21日 ヤマモモの実

カメの手 屋久島ではみそ汁に入っていましたよ
10月20日 雪彦の秋?海草?さんご?これは何でしょうか?
10月18日 東京消防庁の訓練に埼玉県まで行ってきました。消防士の方はみなタフです。ファイト一発!

10月16日 何年かぶりに屋久島に行ってきました。変わった所もありましたが、変わらない深く大きな森は何度行っても良かったです。変わった所は鹿が非常に増えた事、荒川付近の鉄橋に手すりが出来たこと、小屋がちょっと古くなった事ぐらいです。
行きのタクシーで帰りの予約をすると、バスがあるからゆっくり降りてきたほうがいい。とタクシーらしからぬ言葉、バスの時間まで教えてくれました。レンタカーも帰りは車、空港においといて!鍵はどうするの?ロックしないで車の中でいいよ。空港で悪さする人いないから、、島の暮らしはゆっくり時間がすすんでいて、うらやましかったです。
最近読んだ本
犯人に告ぐ 雫井脩介 上下2冊ですが、大変面白くすぐ読み切ってしまいました。最近の二重丸



10月11日 ほるい岩でクライミング、最近、関西岩場整備ネットの方々が、アンカー打ち換えてくれました。ケミカルのステンレス製!安心です。
今日の収穫!これはクルミの実です。御池岳こぐるみ沢でGET

どんぐり、ミズなら、クリ、栃の実、家で植えます

文部科学省登山研修所の人工壁です。

10月3日 御在所岳裏道登山道にある日向小屋を紹介します。日本最安値の小屋!料金は御覧のとおり。2食付きで普通の山小屋料金の半額!以下です。奥さんお手製のお料理も美味しくビールの安い!一度ご宿泊を!
10月2日 雨もあがり、秋を感じた1日。自衛隊のレンジャー訓練と同じ場所で研修。彼らは、はいという返事の代わりに、レンジャーと大きな声で返事する。自己確保取ったか?レンジャー!登れ、レンジャー、という感じだ。頑張れ新人という感じでほほえましかったです。
今日の秋 20cm近いキノコ
10月1日 御在所にて、ガイド協会の資格更新検定、初日は雨。ヒルの話しになって、日向小屋の梅田さんが、御在所もヒルが増えたと言っておられた。雪彦でも霊仙山でも大峰でもヒルは増えていると感じる。温暖化の影響だろうか?まあ、ヘビが増えるよりはいいか!
9月28日 帰国して1ヶ月以上たちました。やっと更新します。大阪は暑くて、倒れそうでしたが、やっと涼しくなってきました。遅くなりました。年末までの計画やっと出来ました。ご注文なんなりとお知らせ下さい。会員の方は会員ページでご確認下さい。
この1ヶ月比較的ゆっくりしました。山行報告まとめてします。
遠足 城が峰 犬鳴山温泉入ってきました。もちろん登ってきました。ぷち沢登りコースを登り、関西空港が見える山頂。あまり暑くなく快適でした。すすき持って帰ってお月見しました。

ひがん花、きれいに咲いていました。暑くても咲くんですね!
錫杖 前衛峰 左方カンテ

9月22日〜23日 御在所 クライミング 1年ぶりの御在所。1日目は気温高すぎ、藤内小屋にいくまでに汗だくに、、、、倒れそう。日陰を求めて1の壁に行きました。あまり暑くなく


9月15日 播州笠形山の沢 笠形の沢、雨少な目で水量少なかったですが、大きな滝の高巻きと上部の長ーい、ナメはとてもきれいでした。
100m以上続くナメを行く
見つけた秋!クリの実です
9月12〜南八ヶ岳縦走 北岳の予定でしたが、前夜の大雨で広河原までのバスが運休、急きょ南八ヶ岳縦走に変更しました。雪山、岩山ばかり行っていたので緑がまぶしくきれいな夏山でした。
赤岳鉱泉のお風呂も5年ぶりぐらいに入りました。いつもは冬山なのでお風呂無しなのです。
緑の大同心
展望荘の風力発電、ロハスガイドとしては1個我が家にも欲しい!です。50〜100万円するらしいです。
9月2日〜9月5日 6峰Cフェース、八つ峰上半、チンネ、源治郎

8月31日〜9月2日 剣岳、本峰登頂 久しぶりに剣に、大好きな剣沢小屋に泊まりました。新築工事中で、昔の小屋あとに移動するそうです。楽しみですが、小さな小屋になるので、予約はお早めにということです。入山日が嵐で、30分歩いて飛ばされそうになり、くじけて、雷鳥荘になりました。温泉のある日本は最高!バンザイ

8月26日 大峰、上多古谷 前鬼の予定でしたがお客さん少なく登り応えのある上多古に変更、懸垂、たかまきクライミング、大カエル、マムシ、といろいろ出てきました。ヘビはヨーロッパにはいませんでした。岩から落ちそうになりました。ヘビは苦手。
2007 ツエルマットデポ どこかに書いて置かないと忘れるので、、、、、、
本、やさしく登れるアルプス3000m峰
フランス、英語、会話集
アルプス4000m峰登山ガイド
50歳からの挑戦 アルプス4000m峰36座
CD−R 8枚、スイス電源コード、アダプター×2
地図(ツエルマット、グリンデルワルド、シャモニ、イタリア)、グルベルアイゼン、クライミングシューズ アッセント US8、モンベルスパッツ×2、チョークバッグ(赤)、傘、アイススクリュー(グルベル2、BD1)ワイスハーネス+カウテール、補助ロープ10m、目出帽、白毛糸帽子、ホグロフスヤッケ、マーモットオーバーパンツ、ヌンチャク4、カラビナ14、安全管HMS4、リボルバー1、タイブロック、マッシャースリング2、スリング60×8、ペツルヘルメット、ストック1、グルベルエアテック58、BDシェルグローブ、ガイドカーボン41
、お絵描きセット、洗剤、砂糖、日本食少々、ロープ35m24巾、ロープ20m、テルモス、単四電池21本、ツエルト、
8月20日 チューリッヒに移動
8月20日 どこかハイキングの予定ですが、雨の予報
8月19日 素晴らしく何もしない休養日。雨も降ってのんびりアパートでごろごろ。
8月18日 朝2:30、ご主人が、モルゲン!と電気をつけて起こしに来る。満天の星空。競争で朝食を胃に詰め込んで出発。しばらくガレ場を行き、氷河に出てアイゼンを付ける。フィックスロープのある岩場を越え、フェスティヨッホ(ヨッホは峠の意味)からフェスティグラート(稜線)をまっすぐドム(4545m)を目指す。ヨッホで夜明け、朝焼けがきれいだった。頂上午前10:00、小屋に戻ったのは、午後2:30、電車の駅に着いたのは、午後6:30、、、長い1日でしたが、2日で標高差3000mは充実感いっぱいでした。
ワイスホルン、このあたりのピークで最難関の山です。体力、技術、コンディション、共に要求されます。
ナーデルグラートと朝焼け、左のピークも4300mあります。縦走はテクニカルなコースです。
ドム山頂にて、昨日の夕食テーブル一緒だった、イタリア人に撮ってもらいました。お客さん何歳だと聞いてくるので70歳と言うと、びっくりして、ブラボー!と叫んでくれました。ホントはもうちょっと上ですが、、、十字架の右後ろはモンテローザです。
ドムヒュッテは6角形のユニークな小屋、石作りで頑丈です。昨日は100人以上泊まりました、満員!
8月17日 昨日夜9:30ツエルマット着。天気予報とドムヒュッテの予約の都合で、今日から早速ドムに行くことに決定。時差ボケのお客さんには、申し訳ないが、他の山で高度順化出来ているのと、その後の天気が悪そうなので行く事にする。天気が少しでも悪いと、登頂できないのが、ヨーロッパの山、ただでさえ行動時間が長いのに、寒かったり、雪、風あると登頂は無理。ドムヒュッテまでハイキング4時間弱、ハイキングといっても標高差1500mで、日本では立派な登山。ワイヤーロープや梯子を伝って、岩場も越えます。標高3000mのドムヒュッテは眺めがいいのですが、今日はガスの中、小屋は超満員でとてもにぎやか。
8月16日
朝5:30の始発でツエルマット発、ゴルナーグラートの日の出ツアーのお客さんが駅にたくさんいるのに、びっくり。6時半すぎないと明るくならないので、まだ真夜中の感じです。電車に揺られて5時間でチューリッヒ着。スイスにしては珍しく電車遅れました。理由はドイツ語とフランス語のアナウンスしかないので不明。お見送りのお客さん、喜んで帰ってくれました。今は、次のお客さん待ち。あと2時間。昼食はマクドナルド。安いはずが、チーズバーガーとポテトのSで10フラン、いくら空港でも高い!のでは?
スイスの電車マナーは、いい加減です。3年ぐらい前までは、たばこも吸えましたが、最近は禁煙。ホームでは、どこでも灰皿あります。ゴミ箱は4人掛けのBOX席の真ん中(窓の下)にあってスイスの人は何でも突っ込みます。ペットボトル、果物、ガム、分別なしです。また、日本では最近うるさい携帯電話ですが、こちらでは、電話鳴り放題、着めろもにぎやか、話し放題です。意味が分からないので助かりますが、この辺は日本のほうがいいかも、また電車も何も鳴らさず適当に発車します。次の駅のアナウンスと行く先は言いますが、笛も鳴らず、いきなりドアが閉まるので、発車時刻を頭に入れないとホームに置いてきぼりになります。もちろん閉まるドアにご注意、、、うんぬんのアナウンスは全くなし。静かでいいですが、携帯がねー。もちろん駅には改札など全くなし。検札だけがチェックです。自動改札いらないし、車掌さんの人件費だけです。実によく働く、頭のいい車掌で何回きても、1回切符を検札済みのお客さんを覚えています。さすが、プロ。また、5時間電車でツエルマットまで帰ります。
ちなみに今日は雨、移動日は雨でもいいのです。
8月15日
休養日、ほとんどアパートから出ませんでした。ごろごろ朝寝はしやわせ?しわ痩せ?幸せは、しあわせ?日本語も分からなくなってきました。
8月14日 AM2:00起床、2:30からノンストップで頂上まで7時間、雪が深く苦労しました。おまけに雪は降って来るわ、まわりの山は見えなくなるわ、、天気予報と違う、、、、と誰にも文句言えず、好天になると信じて登り続ける。何人かのパーティは引き返して行く。つづきはまた書きます。
どうも写真がへたくそなので恐怖感が伝わらないのですが、今日は新雪のナイフリッジで一段と、、、、、、

8月13日
モンテローザ、ディフュールシュピッツェに目標決定。今日はモンテローザ小屋までなのでのんびり。一昨年いた黒猫がまだいました。いい大人の猫のはずが、まだまだ猫じゃらし草で遊びます。歩くと犬みたいに後をつけてきます。夕焼けのマッターホルンは残念ながら雲の中、明日というより、5時間後、晴れますように祈って眠る。
8月12日
ポリュックスに登山、あすからモンブラン3山縦走行く予定でしたが、コスミック小屋の情報では、9日の大量降雪以後、トレースなく、モンモディのコルへの登りが雪崩で危険とアドバイス受ける。残念ながらモンブランは諦め、モンテローザか、ドムに行く予定にする。
ポリュックスの山頂への雪稜
8月11日
ブライトホルンに順化にいく、お天気今ひとつでしたが、頂上からはまわりの山良く見えました。
8月10日
大雪で山に行けず、ゴルナーグラートに行く。それでも30cm近い積雪でスキー出きそうでした。
これで夏?スキー出来そうでしたよ
ゴルナーグラート名物、セントバーナード犬!一緒に写真取れます。ご飯いっぱい食べるんでしょうね。
8月9日 朝、雪景色で目覚める。みぞれみたいな雨が降り続く。お昼に新しいお客さん到着。夕方やっと雨があがる。明日も予報は曇り時々雪。ツエルマットはお昼で気温4℃。大阪の冬みたいです。
雪景色のツエルマット
8月8日 トリフトまでお花畑ハイキング。お天気悪くてそこしか行けない。それでも、午前中は雲間から日がさす時間もあり、良かったが、午後は土砂降りの雨が降り続く。午後8時ごろから雪になり降り続く。明日はツエルマット真っ白かも。
8月7日 朝食、前回の3:30から4:00に変更になっていた。夏本番になってきたと言うことか。午前3時頃から雨になる。マッターホルンは雲に覆われて見えない。残念ながら今回は無理な天気になってしまう。朝食までまた蚕棚にもどり眠る。朝食8:00までゆっくりする。お客さんと取り付きまで行き、FIXロープ少しだけ登る。残念ですが、雨が本降りになる前に下降する。午後はずっと雨。寒くなってきました。
8月6日 マッターホルン2回目、ヘルンリ小屋に午後入る。今日も20人ほど登っていたようだ。明日は午後から確実に雪の予報、今日も夕立の予報。今夜だけ雪降らないで欲しい。ヘルンリ小屋は、明日の悪天予報でお客さん少ない。
ヘルンリ小屋を目指す
8月5日 朝寝坊してぎりぎりお客さんを8:30の電車にお見送り。飛行機乗り遅れる所でした。危なかった。今日も快晴。マッターホルンもたくさん登っているはず。買い物にスーパーに行くが締まっている?日曜日だったの忘れていました。日曜日は大半の店がお休み、一部のお土産やさんのみ営業です。
最近読んだ本
地を這う虫 高村薫
夢にも思わない 宮部みゆき
被告A 折原一
8月4日 雪で大変苦労しましたが、なんとか登ってきました。朝3:30起床すると、月夜に星がいっぱい。これは雪多くても行くしかない!今日は5パーティのみ登るようだ。早々にパンとコーヒーを流し込んで出発。ソルベイ小屋のかなり前からアイゼン履くことになり、スピードが落ちる。渋滞が無いのは助かるが、雪が予想より多い!北壁側にまわり込むと冷たい風が体温を奪い、ヤッケを着込む。苦労して山頂へ到着。当然ながら登るより下降が大変でした。恥ずかしながら最終のリフトも間に合わず、歩いてツエルマットまで帰ってきました。星がきれいなナイトハイキングになってしまいました。やはり状態悪いときは登山は大変です。反省の1日。
下部のヘルンリ稜、雪が多くて稜線を行くことが多くなりました。早く登るには東壁側を巻くほうが早いのですが、、、、
マッターホルン山頂貸し切り
11:22山頂着、遅かったです。
山頂からモンテローザ、リスカム、ブライトホルン山群の豪華な展望
8月3日 マッターホルン1日目、今日はヘルンリ小屋まで行くだけなので、午後スタート、昨日歩きすぎて少々疲れ気味。希望的な予想では今日は晴で昨日の雪も融けるはず、と予想していましたが、とうとう夕方までマッターホルンは雲の中、1ヶ月もマッターホルン登れないので、我慢の限界で強行することにする。明日は快晴の予報。降雪あったためか、ヘルンリ小屋は20人も宿泊者いなくてガラガラ。明日は登れますように!
夕方やっと晴れ間が見えました。夕食前のヘルンリ小屋前テラスにて
8月2日 朝はいい天気、天気予報はずれ、と思ってマッテルホルンまで往復8時間のハイキングに出発!ところがツエルマットの村を抜けたら雷、と雨、エーデルワイスの小屋かトリフトまで行って帰って来ようと思ったら、霧雨にかわったのでそのままハイキング続行!雲の間から日が射したり、曇ったり、山頂では雪がちらついたりの安定しない天気でしたがなんとか行ってきました。とても遠いです。なにせ、リフトやロープウエイだらけのツエルマットで、個々だけは交通手段なし。足で登るのみ。夕方豪雨になる。2時間程度だがまた山が白くなったのは間違いなし。困った、、、、
トリフトの小屋、朝の雷で登山中止して、たくさん登山者が下山してきました。オーバーガーベルホルン、ツィナーロートホルンなどマッターホルンに負けず劣らず、とがった山がたくさんあります。
ツエルマット1600mからマッテルホルン3400mまで標高差1800m、ヘルンリ小屋からマッターホルンより標高差あります。ハイキングというより、日本の登山ですね。
8月1日 マッターホルンに行くか、ドムに行くか悩んでいます。明日なので今日はどちらも無理なので、リッフェルホルンに行く。クライミングegg 9ピッチに行く。いい天気で暖かく快適なクライミング。リッフェルゼーの逆さマッターホルンも見れました。夜はスイスの建国記念日。花火があちこちで上がりにぎやかなこと。日が暮れるのが遅いので花火大会も夜10:30スタート。ツエルマットは花火と煙で包まれました。
逆さマッターホルン見えました。
リッフェルホルンeggクライミング
にぎやかなツエルマットの夜
7月31日
サースフェーに日帰りして、アラリンホルン4027m登って来ました。朝6:08の電車で出かけて、午後5時帰ってきました。いい天気でしたが風が強く、冷たかったです。私は服5枚も着てました。お昼はイタリアンの店でピザとパスタ、ピザは美味しかったでしが、パスタはゆですぎのうどんでした。やっぱりスイスです。
アラリンホルン頂上
山頂直下のコルからの展望、マッターホルンから遠くモンブランまで見えました。
美味しいレストラン ラ・ゴルジュ
7月30日 アラリンホルン行こうと朝4:30に起きましたが土砂降りの雨、また寝ました。午後天気回復したので、オーバーロートホルン 4314mへ行ってきました。
オーバーロートホルンからのモンテローザ、リスカム、ポリュックス、カストールです。
7月29日 休養日 だらだら過ごしました。
7月28日
再びモンテローザ、ヘリで行きます。無事登って来ました。頂上稜線は恐いのに大混雑。すれ違いが大変でした。ヘリ朝7:40発、山頂10:15、ローテンボーデンの駅午後4:50、前回より1時間ぐらい早かったです。雪がゆるむ前に氷河を降りれたので早かったです。お疲れさま
人だらけの稜線!
山頂でガッツポーズ
7月27日 再び高度順化 ブライトホルン中央峰に登って来ました。
7月26日
高度順化のため、ポリュックスに出かける。快晴の風なし。雪も程々にあり、登りやすかったです。AM8:30スタート、PM1:30終了 5時間は、まあまあの好タイムです。



7月25日
トロッケンシュティグからハイキング、昨日の疲れで、朝寝してゆっくり出かける。快晴のいい天気で、まわりの山、全部見えました。お花もたくさん咲いていましたよ。


7月24日
ジュネーブにお迎え。久しぶりにフランス語聞いたような気がします。飛行機がフランクフルトからキャンセルになり、1便遅れて到着、最終電車でvisp着、ツエルマット到着は深夜12時回りました。お客さんも24時間以上移動でたいへん。疲れました。
7月23日 始発でBrigまでお見送り、朝は快晴だが、昼曇りで夜雷雨、あまり降らないで、、、また山が白くなってしまいます。
最近読んだ本
火の粉 雫井脩介
テレサテン 私の家は山の向こう 有田芳生
修羅を生きる ヤン・ソギル
7月21〜22日
マッターホルン ヘルンリ小屋泊 最後のチャンスにマッターホルンにトライする。食事は2回戦で8時と言われていたが、全員1回で食べる。80人ぐらいは泊まっていた。夜雨が少し降る。翌朝AM3:30起床、雨は止んだが、氷りになっており、その上に新雪が積もっている。残念だが、とても無理、また蚕棚のベッドに戻る。行ったパーティはいないようだ。ツエルマットは雲海の下になっている。

ヘルンリ小屋とモンテローザ、リスカム、ブライトホルン
7月20日 バイスミース(4017m)に登山に日帰り登山。午後から崩れる天気予報だったので、AM6:08の電車でツエルマット発、シュタルデンでバスに乗り換え、サースグルントへ、ゴンドラ2本乗り継いでホーザース(3200m)へ、前回より暖かいので、クレバスだいぶ開いてきました。ちょっと注意必要。約3時間で山頂へ、今回もガスで視界なしの頂上、残念、下降でやっとドム、タッシュホルン、アルプフーベル見えました。きれい。天気予報聞いて、マッターホルンのヘルンリ小屋予約するが、満員で断られる。が、諦めきれないので、手を尽くしてなんとか予約入てもらう。あすは天気いまいちだが明後日は晴天の予報。がんばろう!
バイスミースの下降
7月19日 リッフェルホルン でクライミング termometercouloir
9ピッチに行く。快適なクライミング。岩は硬く、ただし、つるつる滑る。ゴルナー氷河を見下ろしながらの景色は最高。マッターホルンだけ雲を被っていた。


7月18日 ブライトホルン 暖かく、余裕で登れました。
山頂にて
7月17日 昨日夜最終電車で、ツエルマット帰着。今日はゆっくり歩く登山で、オーバーロートホルンに行く。アパートも町中のにぎやかな所に引っ越し。
エンティアンの花

7月15日 初めて終日お休み!昼に岩崎元郎さんと黒田さんと、知り合いガイドでビール飲む!明日ブライトホルンだそうです。
7月13日 チューリッヒAM
8:00着。2人空港までお送りして、ツエルマットまで電車で帰って来ました。4時間ドライブ、4時間電車の長い移動日でした。くやしいぐらいのいい天気。こんな日に山登りしたいですね。
夕焼けのマッターホルン、だいぶ雪融けました。
7月12日 モンテローザ登頂!してきました。日程が無くなってしまい、今日が行動出来る最終日になりました。モンテローザは2日かかるので、仕方なく、ヘリでアプローチして日帰り登山してきました。ちょっと風が冷たかったですが、久しぶりに青空、最後の頂上稜線は、相変わらずきびしく、恐ろしい高度感でした。お客様2名頑張って無事登頂!良かったです。11時間近い行動時間でした。ご苦労様でした。めでたしめでたし。
ラマのヘリコプター
4000mからのゴルナー氷河とマッターホルン
頂上稜線を行く!
山頂直下
7月11日 雨で休養。ヘリ会社に明日のフライトを予約に行く。モンテローザの中腹まで行く予定。晴れますように!夕方快晴になってくる。マッターホルンが何日かぶりに顔を出す。真っ白できれい!ですが、しばらく行けそうもありません。
昼みたいですが、PM7:00
夕焼けのマッターホルン PM9:00
7月10日 雨で温泉に行く。
車で1時間程度の、ロイカバードのスパに入る。芋の子洗いみたいに混雑していて、日本の温泉のほうが情緒があります。温水プールみたいでした。写真は帰りのひまわり畑と綺麗な街路樹。アプリコットを買いました。

7月9日 雨、ゆっくりサースフェーからツエルマットに帰ってきて、休養。
7月8日 サースフェーに移動、バイスミース4017mに登山。これは成功。午後雪。サースフェーに宿泊。スイスのステーキとワインたくさんで、酔って疲れる。
バイスミース山頂!
7月7日 快晴、1日ずれていたら、、、、イタリア経由でツエルマットに移動、アオスタで昼ご飯。最高のおいしいパスタとピザを食べる。トマトソース、とボンゴレ、ペペロンチーノ、マルガリータピザ、イタリアはどこで食べても安くて食事美味しいです。グラッツエ!
トマトソース!
ボンゴレ!
夕方ツエルマット着。各所に分散した荷物を、アパートに移動。一安心。
7月6日 モンブラン2日目、朝2時食事、天気待ちで5時まで待機、粉雪舞う中出発、3時間氷だらけになってがんばるが、寒くて引き返す。雪の乗った岩場を苦労して下り、レジュース宿泊。残念ながらしゅっぱい。疲れた1日。シャモニで夕食、超まずいパスタ。うどんです。
7月5日 モンブラン1日目、すごい大雪でいつもよりグーテ小屋到着遅くなる。
氷浸けのグーテの小屋
7月4日 ブライトホルン登頂後、車でシャモニ移動 リッチモンド宿泊 中華料理金竜飯店、島田ガイド、櫻井ガイドと会いました。
7月3日 朝チューリッヒ発、お客さん3人と山本ガイドと5人でツエルマットに移動。
7月2日 なんと1ヶ月以上も更新なしで、恥ずかしくなり、ますます書けませんでした。5,6月は何してたんでしょうか?出発前のどたばたで、やはり徹夜明けで飛行機乗りそうです、なんとか、案内とweb
の更新出来そうです。しばらく避暑してきます。無線LAN
スポットあれば、出来るだけ、この一言コーナー更新します。行ってきます。たぶん忘れ物だらけ!
5月14日 ゴールデンウイークも無事終わり、スライド営業やってきました。ご来場いただいた方、ありがとうございます。慣れない新幹線の移動や気疲れ?で風邪ひいてしまい声が出ません。今頃風邪ひくのも季節はずれですが、やはりつらいものです。みなさんも健康に注意しましょう!
4月26日 姫路、山神社の岩場、久しぶりに行って来ました。ちょうどいい気候で、昨日かったクライミングシューズうれしがって使いました。やはり2年以上使うと、ゴムが堅くなり足裏感覚も悪くなるようです。これから最高に気持ちいい季節です。みなさんお出かけ下さい。
4月25日 滋賀と岐阜の県境、金糞岳1317m登ってきました。沢には雪少し残っていましたが、登山道ははっきりしていました。雪解けの花がたくさーん咲いていました。バイカオーレン、スミレ、いわうちわ、かたくり、こぶし、お天気悪く寒かったですが、満足して帰ってきました。





4月19日 セカンドステップクライミング教室、第一回実施しました。やりたいことはたくさんあったのですが、なかなか進みません。当然1回お伝えしてマスターできることじゃないのですが、時間がかかりますね。これからも、続けて行きます!モミジの新緑と八重桜、きれいでした。

4月20日 中央アルプス、春の雪でたいへんでした。雪崩の事故もあり、まだまだ山は荒れれば冬です。GWもいい天気になりますように!ホワイトアウト、凍った岩稜、雪庇、吹雪、最終日は12時間行動!と充実しすぎの山行でした。

4月14日 TBSラジオ 久米宏のラジオなんですけどの、お天気関係のコーナーにコメントしました。東京の番組なんで、どんな風に流れたかわかりませんが、、、
4月9日 最近見つけた春!です






4月5日
3,4,5と兵庫県の山早登りしてきました。3日間で、段が峰、千が峰、高御位、蘇武岳、御獄、白髪岳、西の嶽、瀞川山、たくさん登りました。4日は寒波で春の雪、かんなべ高原では20cm以上積もっていましたよ!
4月2日
黄砂の1日、雪彦に行きました。雨がふりそう?と思うぐらい暗い空?黄砂でした。最近は西穂(お天気崩れる前で山頂まで行けました)四国に行ってきました。石鎚、剣、(どちらも登頂!)例年よりかなり雪少なかったです。夜に雨が降り、昼は雨具着なくてすみました。南国四国は春本番でした。
3月25日
2日間、腰痛で倒れていました。
最近読んだ本
凍れるいのち 川嶋康夫
珍姫の井戸 浅田次郎
14歳の君へ 池田晶子
リーダーシップの旅 野田・金井
勝ちにいく体 斎藤孝 坂田信弘
3月18日 山神社にほんとに久しぶりに行ってきました。暖かいとは言い難かったですが、日差しがあるときは快適でした。
本日読んだ本 佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七
3月17日 槙尾山にクライミング 蔵岩の上まで行って大阪湾眺めてきました。
朝日新聞 3月10日土曜日 be on saturday
雪崩予測 地球温暖化で危険増す
先日の八甲田山の雪崩事故は、残念だった。私もあのコース周辺を滑ったことはあるが、報道で知る以上のことはわからない。雪崩が起きた斜面は、見分けにくい弱層だったのだろう。
今年は雪の降らない日が多く、雪面が安定しない状態が続いている。一般的に言うと、日中気温が高いと、表面の雪が夜間に放射冷却で冷えて雪の霜柱ができ、そこに雪が積もると、境目に弱層ができ、滑りやすくなる。
地球温暖化によって積雪が少なくなるから安全、と思われがちだが、実は逆で、冬温かく、降雪量が減ってきたことは、雪崩の危険が増したとみるべきだ。短期間に気温の変動が大きいのも、危険要因のひとつだ。昔より最近の方が、雪崩が発生しやすい気候になっていることを認識すべきだと思う。
雪面を単独で滑るのと十人で入るのはまた違う。樹林体なら安全、トレースの後をたどればいい、というのも一概にいえない。経験知は大事だが、それに加え、科学的な知識が必要だ。
雪崩の予測は、地域を限ってやればかなり効果があると思う。地形を熟知した上、毎日、天候と雪質を観察し、日誌に記して経過を見る。危険と判断すれば、山スキー出発地点のゲートを閉める。北海道のニセコではこのやり方で、効果をあげていると聞いている。
最近日本でも、山スキーヤやボーダーにとって、ビーコン(電波発信器)、プローブ(ゾンデ)、シャベルが三種の神器とみなされ、標準装備するようになった。雪に埋もれてから_分が生死の分かれ目といわれる。ビーコンをウエアに装着すれば発見されやすく、3。以上に延びるプローブで雪中を突いて人を探し、携帯用の軽量シャベルで雪を掘る。
だが、まず雪崩に遭遇しないとが肝心だ。天候や雪質、ルートなどさまざまな要因を観察、考慮し、リスクを低め、山スキーを楽しんでほしい。
談 角谷
文 牧村健一郎 朝日新聞企画報道部be編集部
3月16日 雪彦山にクライミング、小雪舞う中、超さむーかったです。
3月15日
名古屋に日帰り旅行?行きは難波から近鉄電車に何年かぶりに乗りました。2時間ゆっくり本が読めリラックスできました。車窓からみる田舎の風景も梅が咲き、春でした。しかし、そんなに古くない家が廃屋になっているのを見ると、大都市以外では人口減少しているのを実感、名古屋駅前の再開発とは対照的でした。今日は知り合いのガイドの1周忌、1年は早かったけど家族には長い1年だったと思います。帰りは新幹線で大阪へ、梅田で山のスポーツ店に営業、人混みに疲れました。
3月14日
この冬一番の寒波です。12日伊吹山に行ってきました。米原からすごい雪、スキー場閉鎖ですが、雪1m以上積もっていました。当然途中敗退。12日はマキノプリンスホテル格安で泊まって13日、赤坂山に再チャレンジ、昨年4月いきましたが雪が多く、途中敗退だったので、今回は行くぞと、頑張りました。最初は足首までの雪が最後はふとももまで来ました。4時間がんばりましたが、福井県境の稜線は風がつよく、あと距離で200mまで行ったところで時間切れ、また4月に花の咲いたころ行きたいと思います。
最近の忘れ物
ストック 大山の駐車場
3月11日
大山に行ってきました。10日はお天気よく、縦走も楽勝!と思っていきましたが、上部は強風吹き荒れ、南側からの強烈な吹き上げで、目が見えない!お天気はいいのに縦走は途中敗退しました。11日は天気予報ほど荒れず、ユートピアの小屋付近まで上がりましたが、新雪がかなり積もり、時間かかり、剣が峰は行けませんでした。マイナス5℃程度だと思いますが、寒く感じました。寒暖の差が大きすぎる今日このごろ、帰りの車からは、桜咲いているのも目にしました。
3月9日
7.8日と乗鞍岳、南極観測隊の冬期乗鞍耐寒訓練に行ってきました。暖冬ですがちょうど冬型になり寒かったし、雪も降り、パウダースノーを満喫!位ヶ原でテント、ツエルト泊 マイナス12℃でした。第49次観測隊だそうで、観測始まって半世紀になるそうです。大阪はプラス12℃。暖かすぎます。
3月6日
泉南飯盛山に行ってきました。お昼気温8℃と平年にもどりました。風が強かったですが、日溜まりは春、淡路島、明石大橋、淡路島、友ヶ島、関西空港、海もブルーで最高にきれいでした。温泉 犬鳴山温泉 入ってきましたよ、今から乗鞍岳に行きます。雪降っているようで少し心配です。

3月4日
事務仕事の1日、年間と3ヶ月プラン作成中、
ロハス2
エゴロハスで行こう!できる範囲で始めます。私はほぼ毎日車に乗る。ロハスではない。しかし車が無いと山に行けない。厳密に考えれば電車やバスで行けばいいのである。しかしそれでは、時間に制約されるし、たくさんの荷物の移動がたいへんになる。ということで、できることから始める。で、今日は何ができるか考え中です。

車 222223キロ走りました。222222で写真取ろうと思ってましたが、止まれませんでした。ぼーっとしてしまい、残念。次は333333キロ目指します!頑張れサーフ

和泉 雨山から見た関西空港、もう春です、桜咲きそうな気候でした

大山 縦走 雪が少なくちょっと登りにくかったです!1周してきました。春の陽気でした
3月3日 雛まつり
2月の記録 温泉入浴 蔵王温泉、乗鞍高原温泉、奥水間温泉、
自宅で寝た日数 7日 なぜか忙しかったです。
登った山、ルート
北海道 手稲山
天王山
小赤壁、法華の岩場
文部科学省 千石前進基地、雪見平
八ヶ岳 日の岳稜、赤岳主稜、南沢大滝、
雨飾山P2付近まで
乗鞍岳
雨山
やった事
確定申告、疲れました。
買った本 不都合な真実 映画見に行きたいのですが時間がなくて本みました。温暖化は深刻です。マナスルも氷河の後退激しく、大きな氷河湖ができていました。キリマンジャロももう数年で氷河なくなります。ヨーロッパアルプスの氷河も年々クレバス増えて後退しています。サマースキーのできる氷河も少なくなりました。日本はいままで、あまり温暖化の影響がなかったですが、この冬の記録的な暖冬は何か不気味なものを感じさせられました。
LOHAS(ロハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability
(健康と持続可能性のライフスタイル)の略です。人間の健康や地球環境保護問題に関心があり、人類が共存共栄できる社会にしたいと考える人々のライフスタイルです。流行りに弱い私もロハス的活動を始めようと考えました。雪が、氷河が無くなっては仕事ができません。皆さん、今日からロハスになりましょう。
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2月8日 木曜日
昨日、無事北海道脱出成功しました。長かった〜です。きょうはぱかぽかの大阪で天王山ハイキング。奇麗に手入れされた竹林と淀川の流れは、もう春の気分。今年は冬がないのでしょうか?
2月4日 日曜日
温泉銭湯に行きました。日曜日のお風呂はどこも混雑。スキー帰りの人も多いようですが、混み方が尋常ではないのにびっくり。入浴370円。石鹸は別にしても安いです。銭湯ってこんなもんでしょうか?
2月1日 火曜日 雪崩検定スタート
今度は検定員です。先生です。
1月31日 月曜日 終日お休み、オフ、手稲パラダイスヒュッテでリゾート休養。マキストーブをもやしながら終日だらだら、、、気持ちよかった!
1月27日 土曜日 雪崩研修スタート
テイネにきました。札幌手稲スキー場です。ここはあの札幌オリンピックでアルペンスキー競技が行われた由緒正しきスキー場です。かの有名な三浦雄一郎のスキー学校、スノードルフィンズのベースです。
北の空にー 札幌の地に、君の名を呼ぶ、オリンピックと
北海道方言
シャッポ 帽子
ジョンバー 雪かきスコップ
なまら たいへん
デレキ 火かき棒
ジョッピン 南京錠
ジョッピン かった? 鍵かけた?
なかなかたのしいですね。なまら美味しいは、たいへん美味しいです。
1月24日 水曜日
ニセコ今年初滑り。昨日の雪が積もって、さらさらパウダーちょっと寒いですが楽しい。ゲレンデ外にも出ていき、さらさら雪満喫膝ぐらいまで潜りながらすべるのは、北海道ならでは?です。
1月23日 火曜日
15泊16日の北海道お仕事ツアーに出発。いくら丼、札幌ラーメン、ジンギスカン、おいしいものばかり頭に浮かびます。飛行機から焼岳、西穂高、奥穂高、北穂高、南岳、槍、北鎌尾根、常念、しばらく飛んで、戸隠、妙高、良く見えて感動しました。奇麗!千歳空港は雪、ニセコまでバスで2時間半、1億円トイレで休憩して、やっとニセコ到着。寒いです。にぎやか、外国みたい、オーストラリア人が多い!!!大人気らしいです。
1月16日 雪崩を考える 岳人3月号原稿
冬山は危険が多い。年末年始、1,2,3月の連休中、悪天が続くとニュースでは山の事故が数多く伝えられる。事故を起そう、遭おうと思い、山に行く登山者はいないはずなのに事故は起こる。天候の急変による行動不能、道迷い、転落、滑落、低体温症、雪崩など原因は多い。その中でも雪崩に関しては、予測が難しい。冬山登山歴数十年の方でも、雪崩に遭った経験がない人も多いのではないだろうか?つまり雪崩に実際にあえば死亡する確率が高いということだ。雪崩の経験を積みながら生きて山を続けることは、非常に困難であると言える。
昔から冬山の雪崩の危険は、声高く言われてきた。しかし、実際の雪崩に対する知識、装備は現在よりかなり低く間違いも多く、貧弱であった。知識では、今日は気温が高いから雪崩れそう、反対に気温が低いから大丈夫。沢は危険だが、尾根は絶対大丈夫。日の出前なら大丈夫、等と当たり前のように言われてきた。私の考え方では、上記例は、正解でもあるし、間違いの場合もある。ある特定の事象だけでは、雪崩予測は困難である。
また、装備は貧弱でせいぜい雪崩紐を持っていく程度で、シャベルもチームで1つ程度だった。しかもその目的はテントの設営用として持参していた。
現在では、様々な講習会で、雪崩発生のしくみや弱層の種類、でき方など氷雪学的に様々な学習の機会があり、知識も深くなった。装備でも、三種の神器といわれる、ビーコン、シャベル、プローブ(ゾンデ)も多くの登山者、スキー、ボーダーの標準装備となってきた。ここ十年で日本の登山者の雪崩学は急速に進歩した。
しかし、雪崩の事故は相変わらず起こっているし、減少もしていない。これについては、様々な原因があると考える。第一には、スキー、ボードで山にいく方が増えている。つまり、登山者より、いろいろなルート、急斜面、沢に入る人が多くなった。危険な所に行く人が増えたということだ。また、近年の地球温暖化も雪崩事故増加につながっている。温暖化なので、雪が少ないから安全と思われているが、実際は、雪面が日射や寒気にさらされる期間が多いため、危険な弱層ができやすい。その上に新たに上積積雪が積もると雪崩が発生しやすい。また、真冬でも雨やみぞれとなる山域が増え、昔では考えられなかった時期、場所でも氷の層ができたりする。氷の層の上下には危険な弱層ができやすく、新たに上積積雪が積もると雪崩が発生しやすい。また冬、早春の雨が雪崩の直接原因になる場合も多くなってきた。短期間に気温の変動が大きいのも大きな危険要因の一つである。つまり、昔より最近のほうが、雪崩が発生しやすい気候になっていることを認識すべきである。
言うまでもなく、雪崩対策としては、雪崩が発生してからの救助方法より、雪崩に遭わないようにすることが大事である。ここでは、雪崩に遭遇する可能性を低くするために気をつける点を述べる。
1. 積雪があれば雪崩発生の可能性があることを再認識する。
当たり前のことのようだが、理解されていないのではないか。事故のリスクを減らすためには、たとえば夏山で、雨が降ったらどうしますか?と登山者に聞けば、行動を控えるほうが安全だと、誰しもそう答えるだろう。しかし、実際にはこれくらいの雨なら大丈夫と考え、予定どおり行動する人のほうが多いのではないか。同様に積雪があれば雪崩れる可能性があると言葉では聞いていても、なかなか本当には理解できていないのではないか。自分は大丈夫と考えてはいないだろうか。尾根の上でも、弱層がなくても雪崩は起こるかもしれない。比較的積雪の少ないと言われている八ヶ岳でも雪崩はあるし、冬期登攀をする場合でも、シャベル、ゾンデ、ビーコンは必須であると考えるべきだ。冬山では常に自分は今、雪崩の可能性のある所にいるのでは?と確認する感覚を持つべきだ。
2. 弱層テストだけに頼らない。
最近の雪崩講習会の傾向は弱層の見分けに力を入れ過ぎているように思う。もちろん弱層を見つけ、分類し、中から選び決定する能力は必要である。だがそれで十分なのだろうか。
どんな雪にも、弱層はある。他の部分と比較して結合が弱い部分が弱層なのである。問題は、その弱層がどの程度の刺激で、雪崩れるか雪崩れないかなのである。我々は氷雪の学者ではない。登山者である。ある氷雪の学者も弱層は分類できるが、雪崩れる判断は困難であると言っている。つまり弱層だけでは我々がいくら観察、分類できても雪崩予測は無理なのである。
では、あと何が必要なのか?まず、第一は雪の層のなかの様子を観察し推測する能力である。雪の層は地層と同じである。過去の気象がその中に記録されている。この層はいつの降雪か。この期間は降雪がなく、いい天気が続いたので霜ができているのではないか。このあられ層は5日前のものだ。など、過去の天気、積雪量、黄砂、氷板、あられの層などを目印に、どこの層が危険かある程度予測できる能力が必要だ。もちろん標高によって積雪量や降った雪質は変化がある。それも考えた上で予測して山に行くことだ。そうする事により、弱層テストの方法を選んだり、その結果を、より雪崩予測に反映できるはずだ。
第二は、過去の雪崩を参考にすることである。過去雪崩があった場所は、基本的には、地形的に雪崩やすいということだ。今シーズンは雪が少ないから大丈夫と考えるのではなく、山行中に降雪がある場合も予測すべきである。過去の事例は我々に非常に有意義なデータを残してくれている。雪崩を体験し、自分自身の体で学習できないならば、過去の雪崩をもっと有効に利用すべきである。雪崩事故の報告書や、記事は大事な情報源である。
第三は、体で雪を感じ、上記の雪の地層の中身を考え、弱層ができそうな層を考え、弱層テストの結果もふまえ、考えながら行動することだ。最後尾で行動して踏み跡をたどっていては、雪を感じることはできない。まず、とにかく先頭を歩く。靴の裏、わかん、スキーで歩いて、雪を感じることが大切である。
ストック、ピッケル、で周りの雪を刺して崩してみる。弱層テストは数メーター離れれば結果がちがう場合もある。しかし、これならば常に1歩ずつ危険を感じながら行動できる。トレースがあってもわざと新雪の上を行く場合も必要だろう。危険を感じるならば、そこでさらに弱層テストをする必要がでるかもしれない。氷雪的知識をもとに考えながら、足裏感覚を磨くということだ。
もちろん、単独行でないなら最も能力のある人が先頭を歩く、滑る。ということだ。
3. 自分で考え、行動を決定する。
常識にとらわれない。先行パーティのトレース、トラック(シュプール)があるから大丈夫と考えていないだろうか。
年末に新穂高から槍に行ってきた。槍平まではほぼ夏道どおりだが、入山日前に降雪があったことを考え、歩行スピードの遅い我々は、中崎尾根から西鎌尾根を登ってきた。我々が槍平通過時は、飛騨沢には、まったくトレースも無く、他パーティも危険を感じているのかなと考えたが、下山時には、大喰岳西尾根や、飛騨沢の真ん中を登っているパーティ、その後ろにはまたたくさんのグループがトレースを追っている。おまけにスキーのシュプールの跡まであった。気象条件や積雪の状態が良ければ、飛騨沢も安全に登れるかもしれない。しかし、人が作ったトレースを追っていては、雪を感じ、危険を感じる事ができない。またスキーの跡があるから今日は大丈夫と考えていないだろうか。上手なスキーヤーと、未熟なスキーヤーでは、雪面に与えるショックはかなり違う。滑った日時が違えば参考にはできない。本人は意識していないが、結果的には、自分の判断なしに危険地帯を登っていることになりはしないか。自分の安全は、やはり自分で考え、感じた結果で守るべきだ。
最後に 雪崩は予測できるのか?
雪崩はまだだれも正確な予測は難しい。日本では、地域、山域による雪質の違いが大きい。同じ量だけ降っても、日本海側と太平洋側では、安定度が全くちがう。また雪崩が発生する要因は一つではない。複合的な要因、弱層、風、日射、気温、天気、登山者のルート取り、スキーヤーの滑り方、など様々な要因が複雑に絡まって発生する。雪崩は残念ながらまだまだわかっていないことが多い。未知なものには、謙虚に対応すべきである。わからないなら、氷雪学的観察を続け、雪を踏み続け感覚を磨き、そして考え続け、山に行くべきだろう。
1月2日 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいあします。年末槍から帰ってきました。大雪というほどではないですか、入山前夜に降って、けっこうラッセルしてきました。中崎尾根上部からはトレースなく、槍の肩まで先頭でラッセルしてきました。26日の全国的な大雨が槍の肩でも雨だったようで、西鎌尾根上部は氷化した雪、というより完全な氷の斜面で苦労しました。時間的なこともあって、槍の肩までとなってしまいましたが、4日間、みなさん頑張ってくれました。2日夜から予定変更で燕に行きます。
12月20日 年賀状作成中です。プリンターが壊れました。この忙しいときにかぎって、、、、果たして年内に出せるのか!
12月18日 白浜方面雨が降りそうだったので、大山に行ってきました。雪少なく、山陰も暖冬です。しかし頂上付近は雪少な目ながら風と雪に吹かれて冬山モード全開になっていました。下界は暖かくても山はやはり冬です。気をつけないといけませんね!
12月15日 今週は月曜日、槙尾山クライミング、午前中は寒かったですが、午後は快適にクライミング。火曜日、お休み車修理・水曜、大神山1111m雨、水曜日 京大演習林、芦生の森、金曜日 お休み、タイヤスタッドレスに履き替えました。いよいよ寒くなるそうです。もうすぐクリスマスですものね!年賀状書かねば!
12/6
兵庫県の日本海に近い山に行って来ました。新雪20cmでもう雪山でした。
11/29 笠形山のクライミングに行ってきました。11月も末なのに暖かく、登る時は半袖でも良かったです。久しぶりで、改めていい岩だと思いました。フリクションばっちりで、指も痛くない1問題はアプローチ、道がないのです。だれか、道作って!
11/27
大峰に行方不明者の捜索に行って来ました。晩秋の奇麗な山ですが、沢の水は冷たく、11月の沢登りはちと冷たかったです。弥山から釈迦、前鬼までの長いルートの3回目捜索、怪しげなザック他、装備を見つけましたが、確認取れず、後日判定になりました。寒かったですが、まだまだ例年より暖かい気候でした。
誰もいない宿坊で、こわい話しをしたら夜寝るのが、、、、となりました。計画書はしっかり警察に出しましょう!
11/13 マナスルに一緒の登ったシェルパが、アンナプルナ南壁で雪崩で遭難死しました。一番元気で強かったのに非常に残念です。雇い主のために山登り、苦しい荷上げして、最後には死んでしまう、、、仕事とはいえ、やはりたいへんな職業です。ネパールの平均よりは、かなり高給な仕事ですがやはり危険な仕事、私は雇う側なのでとても複雑な気持ちです。残された家族のために、基金を作って子供さんの教育に役立ててもらうお話がありました。もちろん協力します。が、父親のいなくなった家族は、たいへんだと思います。登山は死んでしまったら終わり、敗北です。死なないように、努力し続けることが必要なのかな、と色々考えてしまいました。今日は雪彦、非常に暖かく、快適でした。
11/12 やっと寒くなってきました。朝堡塁岩で4℃、この秋一番の冷え込みです。クライミングもそろそろ暖かいエリアへ移動という気になってきました。でもまだまだ暖かく、雪が降るのか?少し心配です。
11/9 兵庫県の北、蘇武山と扇の山に行ってきました。兵庫県といえども、遠いです。紅葉まだ奇麗でした。しかし、気温高く半袖。なにかおかしい秋です。
11/6 文部科学省の登山研修所、山岳遭難救助研修会に行ってきました。登山指導員という非常勤の国家公務員になります。私みたいなのが公務員というのも笑ってしまいますが、、、消防士の方が担当の受講生で体力抜群!登山者よりやはり鍛えているだけあって強いです。
日本に帰ってきてはや3週間?たちました。ちょとだけ仕事して後かたづけをやりながらのんびりできました。11月はちゃんと仕事しますのでよろしくお願いします。減った体重も少し戻ってきました。暖かい日が続くので、気持ちいいですね。
最近読んだ本 ネパール編
アトランティスを発見せよ クライブカックラー
権力者たち アーサーヘイリー
秘密の友人 Aクラビン
亡国のイージス 福井晴敏
闇の傀儡師 藤沢周平
秘密 東野圭吾
落語的笑いのすすめ 桂文珍
さらば愛しき人よ レイモンドチャンドラー
ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾
はしり雨 藤沢周平
8/27
日本に帰ってきて1週間、だらだらしている間にまた荷物作ってネパールです。プランも一応作りました。郵送します。日本は暑いですが、ネパールは涼しいでしょうか?ブログありますので見て下さい。
登山隊のブログ<Niftyのココログを利用>
http://manaslu.cocolog-nifty.com/
です!なるべく書くつもりですが、どうなることか?行ってきます!
8/18 曇りのち快晴、夏が戻ってきたような最終日、夏が終わりました。荷物かたずけで1日終わりました。明日は長い長い飛行機です。
ツエルマットデポ
本、やさしく登れるアルプス3000m峰
フランス、英語、会話集
アルプス4000m峰登山ガイド
50歳からの挑戦 アルプス4000m峰36座
CD−R 10枚、スイス電源コード
グルベルアイゼン、クライミングシューズ アッセント US8、モンベルスパッツ、チョークバッグ(赤)、傘、アイススクリュー(グルベル2、BD1)ワイスハーネス、補助ロープ10m、目出帽、ホグロフスヤッケ、マーモットオーバーパンツ、ヌンチャク3、スリングヌンチャク2、カラビナ8、安全管HMS4、リボルバー1、タイブロック、マッシャースリング2、スリング60×1、ペツルヘルメット、ストック1、グルベルエアテック58、BDシェルグローブ、エピックカーボン41
1 /2、お絵描きセット、洗剤、砂糖、お茶漬け日本食少々、
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8/17
トリフトにハイキング、ドムを見に行く。風がすごく強い1日、今年3回目のトリフトだが、谷に水が流れ、唐松、トウヒの林から森林限界にでて、ハイジの世界のような岩の崖と急な緑地、その上には氷河とサイドモレーン、何回いってもいい所です。
読んだ本 時生 東野圭吾
8/16
ドムヒュッテ朝7時前、やっと起きる。風と雪、みぞれっぽい。10時7分のランダ発の電車に間に合いツエルマットに帰ってくる。おいしいサンドイッチとコーヒー、お風呂で生き返る。
8/15
朝3時、モルゲン!と小屋の主人の大きな声で起きる。月夜で星空、おまけに風もない。絶好の登山日和である。小屋3:30スタート、新雪で足首程度まで潜るコンディションの中、フェスティヨッホを超えて12:00十字架のある山頂へ、快晴で360度の展望!最高である。帰りは、快調にフェスティヨッホまで下り、雪のついた岩場を慎重に行く、氷河に降り立ちサイドモレーンの踏み後にたどり着き、ほっと一息つく。小屋着17:00、疲れましたが、登頂できたので充実感いっぱいです!
8/14
ガスの中、明日の晴天を信じて、ドムヒュッテへ上がる。4時間あまりでヒュッテに着く。今日はバイスホルンは雲の中、夕食、謎のスープと、人参山盛りサラダとボロネーズパスタ、もういらないのに、小屋のマダムに強制お代わりされて食べ過ぎ!
最近読んだ本 機長の決断 P.ブエプファ
(困難な状況から脱することができるパイロットがナンバーワンなのではない。困難な状況におちいらないよう心を配ることのできることこそ、最もすぐれたパイロットにふさわしい資質なのである)
まさしく、ガイドにも当てはまることだと思いました。しかし、かっこいい機長さんは、秒刻みでやること、チェックリストだらけで、これはストレスたまるはーと感じました。なんでもマニュアル遵守みたいでたいへんそうです。帰りの飛行機もよろしく頼みます。
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8/10 お天気 下は曇り、上は青空、午後ガスの中になる
ザースグルント バイスミース
4???m 7:45のバスでグルントへ、10分程度でゴンドラ乗り場着。ホーザースまで2回乗り換えで雲の上に出る。ミシャベル山郡が朝日に輝いている。今日もついてるようだ。氷河末端までモレーンを20分ほど登り、ロープをつける。氷河は、下部、中間部、ともに悪く、とくに中間部は、小セラックの急斜面はクレバス多く、ロープは必携、上部は南側の雪庇(氷庇or氷河庇か?)にだけ注意すれば大丈夫。残念ながら山頂の展望は無かったが登れて満足。下りは早く2時間かからずに帰ってくる。
8/9 ザースフェ アラリンホルン 40??m
朝7:30の電車でザースフェーへ、シュタルディンでバスに乗り換え、アラリンホルンまあまあの天気、4時ごろホテルミシャベルに帰りつく。La
gorugeのレストランがおいしいらしい。谷横にあるお城のようなホテル、次回泊まってみよう。
8/8 昨日午後、まあまあの天気の中、モンテローザ小屋に入る。朝(夜中か)2時に朝食、星が瞬く中、登り始める。最初は踏み後のある岩場を、次に壁状の岩の弱点をついて氷河末端に出る。????
8/6
新しいお客さんと高度順化にブライトホルンに行く。野口健さんの日本テレビのロケ、ハンディキャップの方をブライトホルンに登ってもらう企画、知り合いガイドと話する。お天気最悪、ホワイトアウトで途中で帰ってくる。ロケも中止、かわいそうに
8/4
外食の日 お客さん交代で、日本に帰るお客さん、到着したお客さん、知り合いガイド、計8人でスイス料理店シュターデルで食事。にぎやかでした。
8/3 ドム 4200mで天気悪化
朝3時起床、4時前出発、小雪がほんの少し舞っているが出発、4100mまで行くが、吹雪でホワイトアウトになって帰ってくる。残念!!
8/2 ドム ドムヒュッテまで、ツエルマットからランダの駅まで電車、そこからは歩いて登る。1407mの駅から4545m
の頂上まで標高差3138m。ゴンドラもロープウエイもないので本来の登山となる。森林限界まではきれいな針葉樹の森をぬけ、その上は岸壁の弱点をぬって登山道がつけてある。ワイヤーロープや梯子をたよりに岩場をぬけ、氷河末端にある6角形のドムヒュッテに到着。正面にはバイスホルンのすばらしい眺めが楽しめる。
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7/31ビスホルンに行ってきました。29??mのオーバーロートホルン、ツィナーロートホルン、の近くのピーク、タンポポ畑の緑のすばらしいピークです。アルプスの少女ハイジに出てきそうな360度の展望、バリスの山がみんな見えます。ツエルマットで唯一スキー場でなくて、リフト、ロープウエイのない、交通手段は自分の足のみという所です。夕食 レシティ、釜揚げうどん、サラダ、サーモンバター焼き
7/30マッターホルン登頂 2回目 今回は最終ゴンドラで帰って来れました。本日もすばらしい好天。夕食、日本食レストランで、寿司、刺身、うなぎ、冷や奴、枝豆、ビール、アイスの大宴会!おいしかったです。
7/27 ブライトホルンハーフトラバース
今日も快晴。AM7:00の始発でクラインマッターホルンへ、カストールの予定だったが、氷河の状態悪く、帰りが心配になり、ブライトホルンのハーフトラバースに変更する。急な雪壁(下は氷河の氷)でコルへ出て、アップダウンの激しい岩を緊張しながら行く。マッターホルンより難しく、すばらしく恐ろしい高度感あり。合計5時間
7/24マッターホルン登頂 とても疲れました。雪が、今までにないぐらい少なく快適でした。AM4:30ヘルンリヒュッテスタート、
AM10:40山頂、PM4:30ヘルンリヒュッテ帰着。ゴンドラが終わっていたのでツエルマットアパートまで歩いて帰る。PM9:20
最近読んだ本
メトロに乗って 浅田次郎
赤い月 なかにし礼
森の中の海 宮本輝
凍える牙 乃南アサ
7/22朝6時朝食、クローテン空港に戻って、8:36ICで移動。ミグロスでサンドイッチと水買う。浅田次郎、メトロに乗って、読んでしまう。電車に半日のって疲れる。ツエルマットも暑い。アパートに入る。荷物移動終了でほっとする。エアーツエルマットの保険、今年よりマッターホルンなど岩のルートカバーされない。困った。夕方から雨、明日登りにいこうか?
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7/21 お客様迎えに、ジュネーブからチューリッヒに移動。チューリッヒ泊
7/20 コスミック山稜
朝7時30分のテレキャビンでミディへ上がる。空いていて11時に終了。雪少なく、すぐアイゼン脱ぐ。今日も快晴。暑い。昼はアルピナのピザ屋。ビール飲んで寝てしまう。夜荷物かたずけ。大荷物になる。ザック1つ食料でいっぱいになる。あすはスイスに移動だ。さよならフランス!
7/18 モンブラン3山縦走してきました。コスミックの小屋(夜中の1時に朝食!!)からモンブランタキュル、モンモディのコルを越え、ブレンバのコル、モンブラン主峰、ドームドグーテ、グーテ小屋、ニーデーグル、まで長かったです。充実した濃縮の1日。何回登っても、モンモディでの夜明けのすばらしさはかわりません。夜から、朝への色の変化は感動します。
7/13 朝7:00チューリッヒ着
電車で移動3時間ちょっとでジュネーブ着。レンタカー借りる。フィアットのレンタカー、スイスからフランスに移動中、いきなりパンク、というよりバースト、タイヤが取れる。130キロで走ってくる高速道路上で他の車に引かれそうになりながらタイヤ交換、シャモニ着夜11:00、やれやれ長い1日終わる。
7/12
TGで午前11:45関空出発、いよいよ夏本番、がんばるぞー バンコクまで時差2時間、乗り換えてチューリッヒに移動。
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2006年7月12日
もうすぐ飛行機に乗らないといけないのに、仕事終わりません。試験勉強で切羽詰まった学生時代に戻ったようです。コンピュータは壊れるし、新コンピュータのセットアップに時間がかかり、便利なはずの電脳器具に振り回されています。もうすぐ夜が明ける、、、明けました。暑い大阪から涼しいヨーロッパに行けるのが唯一の楽しみ、もう少し頑張るか!眠い
2006年7月1日
北海道に行って来ました。十勝岳の下だけ?と旭岳、緑岳の花畑(ほとんど雪渓の下でしたが)に行きました。火山の山で森林限界以上は荒涼とした感じの山が多く新緑と残雪のコントラストが新鮮でした。高山植物いっぱいで奇麗。えぞコザクラ、チングルマ、えぞツツジ、高層湿原の多い北海道はすばらしく花天国です。9月末にはもう冬になる夏の短さがいいのかもしれません。秘湯の宿ツアーを始めました。10回泊まれば1回無料となんとも大阪的発想ですが、今回大雪高原山荘でスタンプ1個ゲット。高原沼の秘境と箸に書いてました。風呂は良かったです。あと9回、次回は10月の酸ヶ湯温泉です。
加賀乙彦の湿原、思い出しました。これは愛の物語である。と広告していました。愛といっても渡辺淳一的愛ルケではなく、もっと奥深いもので、魂が洗われました。10年の冤罪、長いです。ご一読おすすめ
2006年7月1日
文部科学省登山研修所で、山岳救助の研修会してきました。雨が1日も降らず、良い研修ができました。でも本当は、雨降ってびしょぬれになって救助訓練するほうがいい気がします。お天気悪い方が事故多いですから、、、。今年は空梅雨?
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2006年6月16日
東北、岩手、秋田に行ってきました。学生時代にバイクで通り抜けたことはありますが、初上陸、です。八幡平は高層湿原で残雪と新緑のコントラストが非常に綺麗でした。八幡平は登頂!秋田駒(秋田駒というピークは無いので、男女岳、男岳に登る人が多いそうです)は、濃い霧と強風で、木道から阿弥陀池に飛ばされそうになり、避難小屋から敗退しました。岩手山はお天気の具合で次回となりました。秘湯乳頭温泉泊まってきました。
ところで、湿原で思い出したのですが、加賀乙彦の名作「湿原」、読みました?学生時代に読みましたが、よかったのを思いましました。でも内容は思い出せません。もう一度読んでみようと思っています。
最近読んだ本
ダヴィンチコード 浜村淳によると本読んでから映画みるほうがいいそうです。
2006年6月12日
梅雨入りしましたが土日もクライミング出来ました。5月の末もいい天気で日焼けしまくりで顔が真っ黒です。私も最近は日焼け止め塗ります。日本気象協会によると、1年間に降り注ぐ紫外線の70パーセントが4月から9月の半年間に集中し、7、8月だけではないようです。また曇りの日も注意、雨の日でも晴れの30パーセントの紫外線が出ているそうです。ある山小屋のご主人は日焼け止めぬると男がそんなもの塗ってはいかん!と怒るそうで(お客さんには言いません)その界隈の人は顔真っ黒で、年数と共に日焼けに強くなるそうです。しかし日焼けでしわが目立ち、しみも出来やすいのはまわりのガイドのおっちゃんを見ていても事実です。しわの所だけ日焼けしてないのは、悲しいですね。実感!
2006年5月26日
北海道に行ってきました。雨ばかりの5月でしたが、今回は快晴!雪いっぱいの羊蹄山登ってきました。5月は修学旅行おおいのでしょうか?飛行機もいい時間の便は修学旅行でいっぱいで取れず、宿も修学旅行で風呂貸し切り時間あり!で少々不便でしたが、登れて満足して帰ってきました。
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2006年5月22日
雪彦に日帰り、新緑が黄緑の魔法みたいに綺麗でした。いい天気のはずが曇り、大阪28℃の予報が、現地では、風強く、長袖フリース着てました。いいかげん脱ごうと思うのですが、半年間、体になじんだのでまだまだ山行には必要?です。北海道羊蹄山ではまだまだ早春のはず。行くのが楽しみです。
2006年5月18日
地図の読図技術研修で、元オリエンテーリング日本チャンピオンに講義と実技をやっていただきました。コンパスの使い方は、登山者が考えるほど複雑でなくてよくシンプルな使い方で、それよりも、地形図を見る、読む、時間、回数、つまり密度を上げることが重要で、さらにそれを元に、間違いやすいところや現在位置を予測する、考えることが重要だと実感しました。
2006年5月17日
救助技術研修中です。久しぶりに頭を使って疲れています。最近出会った動物たちを紹介します。カモシカと雷鳥です。雷鳥は飛ばないと思っている方がいるようですが、よく飛びます。鳥ですから当たり前か?

2006年5月1?日
昨年九州、祖母山で見られなかったあけぼのツツジを四国に行ってきました。ばっちり咲いていて良かったです。雨でしたが、雨の霞のなかで浮かび上がる桜色の大きな花びらは他では見られない美しさでした。春はいいですね。
2006年5月7日
GWも無事終わりました。西穂、霞沢、剣と北アルプスに行ってきました。西穂は吹雪で冬でしたが、あと2つは春山となり暖かかったです。この春は春が遅く、事故が多かったですが、やっと山にも春が来たようです。
2006年4月27日
2回室堂に行ってきました。どちらもお天気崩れれば雪が降り、まだまだ冬山のようでした。今年は1ヶ月ほど山の春は遅いようです。雪も多く、雪崩にご注意です。
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2006年4月18日
岩崎元郎氏の講演会に行ってきました。お客さんいっぱいで、1時間30分、お話いっぱいでした。ばてない登山、ゆっくり歩く!当たり前ですが、自分の体力を把握して無理ないように登山する。駅の階段あがるのもトレーニングですが、あまりに短時間なので登山には役に立たないようです。でも、気持ちはエスカレーターより階段登りましょう1
2006年4月15日
明日はまた雨。3月から4月にかけて雨が多いです。おまけに週末は必ず!と言っていいほど。気温も低めの日が多く、アルプスでは雪となっているでしょう。もうすぐGW、9連休の人もいるのではと、羨ましいです。たのしみのGWですが、ことしは雪が多いです。雪崩の事故が最近多いのでお気をつけて、ビーコン、シャベル、ゾンデは必ず持っていって下さい。岳沢ヒュッテも雪崩で開業が遅れるようです。GWの宿泊、確認してからお出かけ下さい。
2006年3月29日
一昨日までぽかぽか陽気で栂池、八方、五龍スキー場の雪はザラメ、シャーベット状態だったのに、今日はまた冬型に逆もどりして北陸道通行止め。また新雪がつもっているでしょう。大阪は桜の花もちらほら咲き始め春が来ています。桜は毎年、同じ時期に同時に花が咲きます。驚きの正確さで、人には作れない、どんな素晴らしいセンサーを持っているのでしょうか?自然は偉大です。
2006年3月25日
少し前、仲間のガイドが山で亡くなりました。救助にいったのですがお天気が悪く間に合いませんでした。残念でなりません。春なのに、、、
2006年2月26日
最近雨が多いです。昨日は2月とは思えない暖かさの小赤壁!最高でしたが、今日はせっかくの日曜日なのに、大雨になり久しぶりにパンプに行きました。混雑すると思って朝一番9:00からスタート!いろいろ変わっていました。たまには室内もいいものです。もうすぐ3月、GWはどこに行こうかな?思案中です。行きたい所教えて下さい!
2006年2月23日
城の崎に行って来ました。温泉旅行?でなくて雪山登山です。来日岳500mちょっとですが、雪50cmぐらいありました。洪水の円山川を眼下に独り占めの登山でした。春の息吹を発見!木の芽が色づき、ぶなの根本は雪が融け、緑の苔が春が近いのを感じさせてくれました。
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2006年2月21日
文部科学省登山研修所 指導員研修会で大日岳に行ってきました。
この冬も相変わらず、寒暖の差が大きく、富山も大雪、雨、気温10℃の日を繰り返しています。大日岳に登って、各種訓練、観測もしてきました。
自宅撮影会2006年2月8日
雑誌の取材で家を撮影に来ました。当然散らかっているので、しばらく掃除の日が続きました。早くも不要なものがたくさん貯まっています。処分したつもりですが、撮影のときはもっと物をなくして撮っていました。絨毯なんかなしにして、、、、つまり雑誌にするには生活感がないほうがいいようです。でも、ホテルのような家、きれいで、すっきりしていますが、落ち着きません。すぐもとの状態に戻りました。
2006年1月31日
北海道に行ってきました。手稲山周辺と、ニセコ周辺で雪崩捜索訓練とバックカントリースキーに行ってきました。
ボーイズ、ビー、アンビシャス、クラーク博士の言葉です。少年よ大志を抱けですが、いろんな意味の取り方があるような気がします。少年だけではなく、どんな人にも当てはまる言葉ではないでしょうか?
北海道のドライバーは、乱暴です。少々雪でタイヤが滑っても平気です。ご注意を!
2006年1月31日
最近読んだ本
白夜行
タイトルとドラマ化に誘われて読みました。白夜行の白夜は、極地の話しではなく、夜が明けないという意味の白夜でした。文庫本で1000円、800ページ強の大作ですが面白かったです。でも悲劇です。
2006年1月1日 元旦
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。この冬は暖冬の予想が外れて年末からきびしい寒さです。雪もどこに行っても多く、20数年以上前の冬山を思い出します。昔は上高地に行くのにも、沢渡のゲートから今はトンネルになっていますが、川沿いの細い道を延々とラッセルしました。上高地まで1日仕事でした。しかしいまや、真冬でも工事の車が上高地に入るので、釜トンネルからラッセルなしで2時間で上高地です。釜トンネルも旧道は役目を終えて、新釜トンネルは高速道路のようになりました。今シーズンは雪が多いので少しだけ昔に戻ったような気分です。
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2005年12月15日
雪山をどう学んでいくか 心構えとアドバイス
真っ白な雪山は美しい。春の新緑、秋の紅葉もきれいであるが、雪山の美しさは格別である。雪が凍り付いた白い枝、青空にうかぶ白い稜線、一度晴天の山頂に立てば虜になるだろう。しかし一方、危険も多い。夏山では笑い話のミスも雪山では致命傷になる。悪天時、夏山なら土砂降りのなか下着まで濡れて震えるだけですんでも、冬山で吹雪かれれば低体温症で命が危険になるかもしれない。夏は何でもない斜面、稜線も冬山では転滑落の危険がいっぱいの山になる。このように冬は夏以上に危険が多いのはみなさん納得できるだろう。登山は経験が重要である。その経験を効率よく身につけるためどうすればいいだろうか?雪山登山の学び方を考えてみよう。
1.事前に学ぶ
冬山登山のノウハウを事前に学ぶことは意味がある。目標の山にあわせた装備、技術などあらゆる方法で自分なりに考えて調べてみることだ。雑誌、書籍、溢れる情報の中、目的の山のコースタイム、積雪量、天気、現在の山の写真など簡単に手に入る。また、ガイドブックや雪山ルート集をみれば、危険個所の写真や登り方まで解説してくれている。また遭難事例を読んだり、体験者や、友人知人、先輩などに失敗談を聞くことは良いことだ。しかし、それで充分なのだろうか?
2.事前に学ぶことは、ほんとうに登山者の力を高めるか?
ひとつ質問です。地形図の見方を完璧にマスターすれば、どんなホワイトアウトでも迷わず行動できるか?1/25000の地形図と登山用のコンパスだけでは、どんなベテランでも無理である。地図上1mmの誤差が実際には25mとなり、1km先の峠を目指すのに角度が1度違えば地図上だけで約17mの違いがでる。まして吹雪の山中で地図を手に持ってコンパスをあわせた場合、5度程度の誤差は自然に発生し、誤差は100m近いレベルになる。また仮に角度を正確に合わせても、凹凸のある斜面をまっすぐに進むのは不可能である。このように、読図をマスターするのは重要であるが、冬山で吹雪で迷わないためには何が一番大切か?を考えるほうが大事ではないか?
3.失敗を重ねる
登山は経験が重要である。スポーツ一般では、競技者のピークは体力的なピークに近い。しかし登山では40歳、50歳になっても第一線でヒマラヤ高峰や高難度なクライミングの登山を続けるベテランが多い。これは体力だけではなく、経験が登山の重要な力のひとつだからである。このように経験が登山者の実力アップにはかかせない。私の持論では、人間は自分が体験してみないと本当に理解したとはいえないと考えている。書物でいくら危険を学んでも、実際には充分役にたたない。ヘッドランプを忘れて山に行き、日が暮れて夜道に苦労し、山中で一晩過ごせば、今後絶対にヘッドランプと予備電池は忘れなくなるだろう。マイナス15℃の気温で、素手でアイゼンをつけ、手袋をぬらして凍傷になって始めて、素手になってはいけないと理解するのではないだろうか?稜線で吹雪かれて初めて吹雪かれたらどうなるか解るのではないか。そういう意味で、死なない程度の失敗を重ね、そのピンチを乗り越えることが、その登山者のほんとうの経験になっていく。快晴無風の山頂、トレースばっちりの雪道を10年歩いても経験の蓄積はないのではないか。しかし、死なない程度の有効な失敗の経験を続けるのはたいへん難しい。
4.考える登山者になろう!
失敗をすることにより、人は考えることを身につける。登山で一番大事なことは、判断力である。登山のセンスと言い換えてもいい。このピンチをどうやって通り抜けるのか?自身で予想し考えることが大事である。そういう行為を重ねることが登山者の感覚をとぎすましていくのではないか?
考える登山しませんか?いろいろ考えることこそ、脱初心者の第一歩である。そこで、質問です。あなたの実力、どのぐらいですか?その山にそのルートに行くのに充分ですか?人に聞く前に自分で良く考えて見ましょう。間違っていてもいいのです。その場面で一番大事なことを選んで考える癖をつけること。それがレベルアップの方法です。一回一回の山行をよく考え、センスを磨いて下さい。
2005年11月28日
今日もクライミング!まるで10月のように暖かく、日なたは暑かったです。11月末とは思えません。でも明日から寒くなりそうで、風邪にご注意下さい。
2005年11月27日
風邪ひきました。不摂生しているためか?腰いたいです?体が弱ると、いろんなモチベーション下がります。あいず磐梯山は宝の山よ!は、どんな意味なんでしょか?
2005年9月30日
最近見た映画
チャーリーとチョコレート工場
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2005年9月29日
9月も終わりになりました。スイスから帰国して1ヶ月たったのに、なかなか事務仕事進まず、HPも更新できませんでした。年末までの予定もやっと出来上がり、宿題がやっと終わった子供の気分です。急にすずしくなり、山ではだいぶ気温下がって来ているでしょう。雪はもうすぐの気がします。夏もヨーロッパは寒く、特に8月は寒い夏でした。雨も多く、2000m以下まで雪が積もりました。あと1ヶ月ちょっとで日本も雪山になりそうで、寒がりな私はお正月まで憂鬱です。お正月すぎると、体も寒さに慣れなんともなくなるのですが、、、読書の秋、最近読んだ本、
天空への回廊 笹本稜平
スノータイガー デズモントハグリィ
蒼穹の昴 浅田次郎
日輪の遺産 浅田次郎
花のれん 山崎豊子
死刑判決 スコット
あとヨーロッパでたくさん読んだのですが、忘れました。本読んだりしてるから事務仕事進まないのですね!反省
2005年7月7日
あっという間に7月になりました。豪雨の富山9日間の旅に続いて、礼文島に行ってきました。灼熱の富山、気温35℃から長袖フリースの島は寒かったです。海の幸だらけの食事は豪華、アワビ、ウニ、いくら、ホタテ、昆布、エビ、1万円以下の民宿泊でも満足。旅館に泊まればとても食べきれないのでは、、、ただし強風でゆっくり山登りできませんでした。写真が撮れなかったです。今年はヨーロッパも暑そうでどうなることやら、、
2005年6月1日
ルデックウオーキングてご存じですか?クロスカントリースキーの陸上版です。ストックを使うことにより、全身の筋肉の約90パーセントを鍛えることができる新しいスポーツです。ヨーロッパでは大流行です。簡単ですから皆さんも一度トライしてみませんか?
2005年5月29日
久しぶりに不動岩に行きました。暑い日で、夏ばてまでもいかずとも、疲れました。お客様のレベルもいろいろですが、着実に上手くなっているのを見ると嬉しくなってきます。ビレイの手つきが不安そうだった方が、たのもしくビレイしてくれていたり、室内壁でしかリードしなかった方が、自分でヌンチャクをセットしてリードしているのを見ていると、幸せな気持ちになります。ただ、登るのがうまくなっても、落石、終了点のアンカーなど、自然の岩場の危険は減りません。怪我なく事故なく登り続けるのが、優れたクライマーの姿だと思います。
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2005年5月23日
GWも終わり、雪山シーズンも終了しました。いつの間にか5月も終わりで車のエアコンを入れる日も多くなってきました。アルプスも良かったですが、近郊の山も今花、緑ざかりです。新緑の山紅葉やブナ、どうだんツツジ、しろやしお、しゃくなげ、山つつじ、1000mぐらいでしたら、いわうちわ、スミレ、などお花も咲いています。暑くもなく、寒くなく、気持ちよい低山山登りぜひ行って下さい。
2005年5月2日
新潟初上陸してきました。もちろん佐渡家島も初体験。お花見山行、自分で計画したのですが、こんなに咲いているとは、、、、びっくりしました。感動の高山植物だらけ、雪国の自然の豊かさに感心しました。かたくり、福寿草、雪割草(各色)キクザキイチゲ、エンレイソウ、シラネアオイ、エゾエンザクラ、オオヤマザクラ、ユキツバキ、ショウジョウバカマ、トキワイカリソウ、エチゴキジムシロ、以上たくさん覚えて帰ってきました。よかったです。
2005年4月4日
あっという間に春になりました。遅い桜もそろそろ咲いてきました。3月は何をしていたのか?最近はまっているのは日曜大工?私の場合は、平日大工です。ガレージを作っています。目標はサンダーバード2号の基地みたいなやつです。車に乗ったまま道具がいろいろ出し入れできる!のが夢です。また、雨が入り込んでくるので、先に壁を作ってしまうのが先決ですね。3月は雪が多く、今年の春山は雪が多く楽しみです。
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2005年2月26日
なんと1ヶ月ぶりの日記更新、ちょと忙しいとさぼってしまい、新年の誓いは何処かに行ってしまいました。反省。最近は寒さにも体が慣れ、今日の姫路クライミングもあまり寒さを感じませんでした。気温5〜6度ぐらいでしたが、日差しがあれば大丈夫、太陽は偉大です。温暖化はいけませんが、、、雪が降ってきたのには困りましたが、、ロタウイルスに感染して久しぶりに1日寝込みました。すごこお腹を下し、近年まれにみるトイレの回数でした。1時間に1回くらいか?そこで思い出したのは、20数年前、ネパールの登山後、インドを放浪していたころ、ずーとお腹をこわして下痢をしていたのを思い出しました。登山中は良かったのですが、その後、約3ヶ月、まったく固さのある便が出なかったのを思い出しました。貧乏旅行でへんなものばかり食べていたせいでしょう。それでも慣れればなんとも無かったのは、若かったせいでしょうか?日本に帰ってきても3ヶ月ほど調子が戻りませんでした。今度は日本食が体に合わなかった気がしました。教訓は、良く手を洗いましょう!ということです。チョークの付いた手でご飯食べてませんか?昔は薬局で炭酸マグネシウムを買ってチョークバックに入れていました。あれは確か胃の薬のはず、、、今の市販チョークは何が入っているのでしょうか?また調べます。それでは、、、
2005年1月31日
ザックは軽いほうがいいです。荷物の量は、各人の性格がでるようで、多い人はいつでも多いし、少ない人は、いつでも少ないです。装備表にあるのを持ってきてるんですが、、と言われるとまさしくそのとうりの物を持ってきてくれています。私の装備表が悪いのか?と悩んでしまいます。たぶん、食料と着替え、衣類の量でちがいがでるのではと思います。靴下のスペアを持っていくべきか、歯ブラシだけにするのか?歯磨き粉も持っていくのか?靴ひものスペアは必要ですか?切れれば、結んで応急的に使えばいいと思うのは間違いでしょうか?ご飯を食べるのは、スプーン、フォークは無くて割り箸だけで良いと思うのは良くないでしょうか?また次回につづきます。
2005年1月12日
電動歯ブラシを買いました。それも、超音波歯ブラシです。超気持ちいいです。すごい進歩だと思います。山の道具も日々進歩しています。しかしながら昔のままのほうがいいというのもあります。冬山の下着は、化学繊維ではなく、昔ながらのウールがやはり一番いいです。汗をかいても、冷たさがあまりありません。化学繊維は早く乾きますが、汗が乾くのに、体の熱が気化熱で奪われ、寒いです。運動を続ける場合はいいですが、しばらく休んだりするとすごく体が冷えます。たとえば、トラブルで目的地まで行けない、下山できず、その場でビバークするような場合、有利なのはやはりウールです。最近の下着はちくちくしないし、めちゃくちゃ縮まないし扱いも楽です。同じく、靴下もウールです。それも新しいのがベストです、2年も3年も使ったのは、性能が落ちています。古いのは夏山に回して、新しい靴下で冬山に行きましょう!
2005年1月10日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。約1ヶ月ぶりのごぶさたです。やっと寒くなってきて冬らしくなってきました。年末、年始進行でたくさん登山させていただきました。寒さも慣れてきて大阪の朝はそんなに寒く感じなくなりました。今日もクライミング行ってきましたが、日なたは風さえなければ充分暖かく登れます。雪の交通規制を聞いているうちに初滑りに行きたくなりました。初滑り=スキーですが、初登山、初クライミングはいまいちゴロが悪いですね、なんかいいいい方ないですか?
2004年12月17日
自分の意見をまとめて発言するというのは難しいです。発表して相手の反論に対して討論ができず、頭にきてしまうのは精神的に成熟していないからか?ただ単に、準備不足か?教育が悪いのか?ともかく仕事は準備が大事です。度胸いるときもありますが、、、まだまだ原稿用紙10枚は書けません。
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2004年12月13日
最近読んだ本
女系家族 山崎豊子
原稿用紙10枚を書く力 斉藤孝
永遠の仔 天童荒太
登山の体を作る 大森義彦
忙しいわりに読書が進みます。でも年賀状と山行計画は進みませんで困ってます。
2004年12月10日
師走です。気持ちは焦るがやることたくさんで大変な日が続きます。山の用意、年賀状、山行計画、発送、注文、HPの更新、デジカメの整理、メール返信、お客さんに電話、夜型の私としては、夜12時を回らないと、全く調子が出ません。机の前に座っているだけ、、、ケイちゃんは鶏肉です。明日から気合いを入れるぞ!コーヒーなんぞ飲みながら、このテレビ見てから、この雑誌読んでから、このたばこ吸ってから、は止めます!
2004年11月26日
岐阜県で夕ご飯食べました。そのものは、大エビフライ2匹つき、でこれは確かに大きかったです。問題は焼き肉メニューの中にあった、ケイちゃんという言葉?これは何でしょうか?答えは次回。ルベルソの答え、誰か教えてくれませんか?今日は東京日帰りの旅、です
2004年11月18日
最近の悩み
1.腰痛
2.ATCの意味は、とお客さんに聞かれてエアートラフィックコントローラと答えましたが、正確な意味不明、もしかして、オールウエイズテンションコントローラー?クライマー、時事英語辞典ではAIR
traffic
controller(航空管制管の意味)空中を飛んでもとめるぜ!ということか。次なる疑問はATC
XPのXPて何だ?
3.富山県砺波市は散居とチューリップの町らしい。さんきょ?しきい?長年北陸道を車で走っていて看板を見続けましたが、今夏、ついに疑問が解けました。さんきょとは、家が1軒ごと別れて建っていて集落になっていないで、間にたんぼ、畑があることらしい。さんきょ、皆さん知ってましたか?英語じゃなんていうのだろう?
4.ペツルの確保器、ルベルソは英語のリバースの意味?それともルとベルソーに分かれているのか?たしかモンベルは美しい山の意味、モンが山だからベルは美しい、関係ないけど近所にできたマンションはルモンベルです。となると、ル(冠詞)+ベル(美しい)+ソ(意味不明)なのか?たしか著名な登山家の事務所名もルーベルソーだったはず。インターネットで安直に探すと出ました!ベルソーとはゆりかごの意、または水瓶座!でもスペルが違うみたい。悩みは数多い!
5.HP更新せず、宿題しない子供のようです。忘れてるわけではないのですが、、、、
2004年10月31日
韓国に行って来ました。キムチは美味しかった!インスボンの岩は相変わらず、素晴らしくクライマーの根性を試されました。なんといってもボルトがない。もちろんハーケンも!クラックやチムニーは、まだフレンズなどでプロテクションとれますが、スラブは、超こわいです。とくに5.10未満のグレードは度胸一発、40mにボルト1本、根性つきまっせ!
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by MICHIHIRO KADOYA
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